【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



3年前の9月初め、金曜日だったと思います。

天気は覚えていませんが、少なくとも雨は降っておらず、まだ暑さの残る日でした。

自分の上衣はストレッチ素材の薄いフレンチスリーブ一枚だったことを覚えています。

私は彼のアパートに行くため、夜9時過ぎに都内某地下鉄の駅で降りました。

交通量の多い幹線道路はありますが、商店も殆ど無く寂しい雰囲気のところです。

彼の家に行くには駅を出てすぐ裏に入り、幹線道路と平行に続く細い道を3分ほど
歩けば最短ですが、お土産にビールを買うため、少し離れたコンビニに寄り、その脇から裏道に入りました。

そのあたりは古い住宅街で高い塀に挟まれた道が細く曲がりくねり、
街灯も少なく、はっきり言って防犯上も夜はあまり通りたくないところです。

不安を紛らわすという目的もあって、私は歩きながら彼に電話をかけました。
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私は学生の頃、ある町のハンバーガーショップで「メンテ」のバイトをしていた。

メンテ=メンテナンスマン。閉店後の店内を翌朝までに掃除する仕事だ

私とKさんの2人でメンテに入った時のこと。

4時頃には一通りの掃除を終え、仮眠をとるために2階の客席へ上がった。

照明を消し、ベンチの上に横たわってウトウトしていると、Kさんに肩を叩かれた。

「1階の方で物音がする。」と言う。

階段の所へ行って耳を澄ますと、厨房で回している洗濯機の音に混ざって、
かすかに声のようなものが聞こえた。
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昔俺がアルバイトしてた某有名カラオケ店での話

そこには厨房があるんだが
夜中になるとだれもいないのに物音がしたり
視線を感じたりするそうだ

これは何人かのバイトが証言していた
残念ながら俺は遭遇できなかったわけだが

話はあと二つある
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