【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



今から5年くらい前かな…。

私の家は廊下(っていうか縁側?)に
小さい机と椅子が置いてるんですけど
普段めったにやらないくせに、
そこに教科書広げて勉強を始めたんです。

時間は確か夜の9時とか10時くらいだったと思う。

晴れてて良い感じの夜だったし、
カーテンは全開にしてました。

それでしばらく勉強してたら、
少し遠くの方から変な声が聞こえて来たんです。

女の人?がずーっと叫んでて…
何言ってるか分かんないくらいに叫びっぱなし。

はじめは

「誰か襲われてるんじゃ…」

って心配になりました。

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俺が体験してきた本当に本当の話しを書かせてもらいます。

前にね、住んでた家の話しなんだけど、
そこはどこにでもある田舎の普通の一軒家。

周りが親戚だらけって言う田舎にはよくある光景な訳さ

俺が小学生の頃に爺さんが亡くなった。

小学生だからあまり覚えてはいないんだが、
まぁ大往生だったらしい。

んでね、その3年後に婆さんが亡くなった。

この時も小学生だったから病名や死因は覚えてない。

ただ母さんとかが自宅の布団で泣きまくってたの覚えてる

んでその3年後に生まれたばかりの妹が死んだ。

妹はもう1人いて、そいつは元気。

次に生まれた妹が亡くなったのね。

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Y君は関西の某大手製薬企業に勤めている。

しかし仕事柄、中々女性と出会えず、
彼女がいないのが悩みであった。

そんな彼に、友人が彼の悩みを聞いて、
やはり同じような悩みを持つ看護婦さん達との合コンの段取りを
付けてくれることになった。

もちろんY君に異論があるはずがない。

休日を選び、待ちあわせ場所は
とりあえず某海浜公園に決められた。

参加者は男性がY君を入れて3人、看護婦さんも3人、
そして仲介役の友人を入れて7人のはずであった。

Y君は当時を振り返って言った。

「なんか、最初からハプニング続きで、
変な予感みたいなものがあったんですけどね・・・」

女性側はともかく、男性側はそれぞれ面識がなかった。

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