【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



とある恋人同士が結婚して、
マイホームまでの繋ぎにと
アパートに新居を構えた頃のことです。

2階建ての木造という
絵に描いたようなボロアパートの階段は、
タンスを運び込む際、キイキイといやな音をたて、
何となく薄気味悪さを感じさせました。

アパートの住人に挨拶に廻らなければと思っていた矢先、
若奥さんが体調を崩し、
実際にお隣さんを訪ねたのは2日後のことだったそうです。

挨拶が遅れたのが気に障ったようで、
どうも嫌な顔をされてしまった…

しょんぼりと頭を垂れる奥さんを、旦那さんは

「どうせすぐ越すのだから」

と慰めました。

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私が高校三年のときの話です。

実名だけは省いて
地名なども詳しく書くことにします。

北海道の空の玄関口、
千歳市から南に車で1時間ほどの所に
支笏湖という場所がありますが、
私の奇妙な体験はそこで起こりました。

怖いというよりも奇妙という表現が正確でしょう。

当時、所属していた部活動のイベントとして
支笏湖まで自転車で行って
キャンプをしようという話が持ち上がり、
何時間も自転車を漕ぎながら
私達はキャンプ場に向かいました。

テントなどの重い機材のお陰で

「面倒だな~」

と思いつつ、夏の日差しにめげながらも、
何とか現地に到着。

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子供の頃、母方の祖母ちゃんの家に
泊まりに行ってた時の話

その頃、祖母ちゃんの旦那、
俺の祖父ちゃんが死んで間もない頃で、
俺は土日になるとバスに乗って、
祖母ちゃんの家に遊びに行ってた。

そんで、祖母ちゃん早寝だから
夜九時には寝るわけ。

俺も寝かされるんだけど、
中々寝付けなくて、布団の中でぼーっとしてた。

どれくらい時間が経ったか判らない頃、
家の玄関が叩かれる音が聞えて、
俺は布団から出て、応対しようとした。

すると、祖母ちゃんが、

「駄目だ。出たらいかん」

って俺を引きとめた。

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