【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



N県の郡部で某製薬会社の
置き薬セールスをしていた男の話。

彼は学生時代から社交的な男でスポーツマン。

如才のなさが田舎の人にも受けて
けっこう良い成績を挙げていた。

ある日、彼がいつものようにセールスをしていて、
飛び込みで入った家は大きな旧家だった。

主は県立高校の教諭で主の父、母、奥さんの3人が
農業に従事しているという、
よくあるパターンの兼業農家。

ここぞ!と持ち前の如才なさを発揮して
彼は瞬く間に契約を取ったのだが、
妙に気に入られてしまって、
ついでに・・と主人の将棋にしばらく付き合う羽目になった。

そこにお茶を持ってその家の娘さんが入ってきた。

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学生の頃の話ですが。

当時夜1時頃までのバイトをしていた俺は、
先輩に誘われて友達と3人で夜食を食べに行く事にしました。

友人の車に乗り
たわいの無い怖い話とかをしてレストランへ。

そろそろ帰ろうという時に先輩が

「さっき話したお化けトンネルに行こう」

と言い出しました。

その場のノリで、一直線のトンネルなのに
何故か死亡事故が多発するトンネルに行く事に。

山の中に入りトンネルの前までいきましたが、
俺は何か嫌な感じがして

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五年以上も前の話ですが、
俺を含む三人で山本(仮名)のマンションへ
遊びに行ったとき。

そいつの部屋で無駄話とかしていた。

タバコの煙をおいだそうと、
山本が窓をあけた。

山本はタバコは吸わないので、
部屋ににおいがこもるって
神経質になっていた。

そしたら、山本は開いた窓辺で
じ~っと立って動かない。

「どうした?」

ってきいたら、山本は

「いや・・・ちょっとあれ」

山本は向かいのマンションの窓を指差した。

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