2015年06月05日 【洒落怖】旧日本軍の軍人 カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:15 コメント by 洒落にならない怖い話 九段下のホテルに泊まったときの話です。電気を消してベッドに入りました。すると、ドアが開く音がしました。カツン、カツン、と誰かが入ってきます。ここですでにおかしなことが三つ。一つ、オートロックのはずなのに、なぜ入れるのか?一つ、絨毯の上を歩いているのに、なぜカツンカツンと足音がするのか?一つ、なぜ自分は起き上がれないのか?ちなみにベッドに入って30秒ほどです。まどろんですらいませんでした。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2015年06月04日 【洒落怖】夜道を歩く人 カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:17 コメント by 洒落にならない怖い話 1人で車で旅をしようと選んだのが長野だった季節は夏で、私は長野の山間の道で迷ってしまった時刻は午後8時27分30分ぐらい迷っているが私以外の車には会っていない人気の少ない山間に迷ってしまったのではと、私は焦り始めていた地図を見るが今自分が何処を走っているのか特定できない普段人気の少ない田舎の山道では明かりがほとんどない自分の車のヘッドライトを頼りにするしかない幸いラジオが私を落ち着かせてくれたラジオから流れる軽快なトークがとても心強く聞こえるさらに1時間が過ぎようかとしているとき、ラジオが途切れ途切れになり、聞き辛くなり始めた続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2015年06月04日 【洒落怖】出しそびれたラブレター カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:10 コメント by 洒落にならない怖い話 A子さんには高校時代好きな男の子がいました。お互いの気持ちも知れていて、淡い予感を秘めていた卒業前。彼は彼女を残して交通事故で死んでしまいました。その5年後。A子さんは同級生のB子さんを連れて母校を訪れました。懐かしそうに、しかし少し困ったような顔をしながら校内を見て回るA子さんと、それを不安気に気遣うB子さん。その時、廊下の奥を誰かが横切りました。A子さんの視線を捉えた先には、見覚えのある少年がありました。「…君!」青ざめるB子さんを置いて、A子さんはすでに走りだしていました。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖