【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



かなりまえのことだけど、
夏休みに高校の仲間である島の民宿に泊まったんだ。

夕食を食べて砂浜から投げ釣り。

仕掛けを入れたら火を焚いて無駄話、
最初は女の話とか…

火なんか焚いて
にぎやかにやってちゃ
魚なんか釣れない。

そのうち自然と
怖い話大会になってきた。

なぜかっていうと仲間の一人、
U君がすごい怖がりで、
怖い話するとマジで怖がるから面白い。

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私の母が10代の頃に体験した気味の悪い話。

むかーし、横浜市で
『殺人・惨殺事件展』とういのが
博物館みたいなところで開催され、
母は友人達と連れだって見に行ったそうです。

内容的には、
一家惨殺された人達の血染めの浴衣、
鉈で切り落とされた男児の生首、
成人男性の陰部のホルマリン漬け、
血糊がこびりついた包丁、
沢山の死体写真や詳細記事などなど…

今では考えられない物までを
赤裸々に展示されていたそうです。

そして、母達は閉館ぎりぎりに出た。

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俺の爺さんの兄貴の話。

日露戦争に軍医として従軍。

で、よせばいいのにロシア兵の肩甲骨を持ち帰り、
「どうだ、ロシア人の骨は大きいだろ」などと
周囲に見せびらかしていたそうですが、
ある日、原因不明の高熱で昏倒。

医者に見せても(自分も医者なのだが)原因不明。

だがある日、通りかかりの修験者に奥さんが相談してみたところ、
「ご主人、戦場から何か持って帰って来てないか?」と言われた。

「人骨を持って帰っている」と告げると、
「その骨を供養してやりなさい」と言われ、
家の裏に埋め、塚を作り、
供養塔を建てたら嘘のように高熱が引いた。

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