【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



3年ほどまえの夏、私は運動不足解消の為、
休日の早朝に散歩するようにしていました。

いつもはコンビニで快楽天か失楽天を買って帰るのですが、
その日は気分を変えて神社に行くことにしました。

自宅前の自販機でつぶみを買い、
急勾配の坂を20分くらい歩くと神社に到着。

ガタガタで歩き難い石段を登ると、
御神木に寄りかかってボーッとしている少女が1人。
(浴衣? 明日祭りやったけか)

オニューの浴衣で親と散歩かと思い、
周囲を見回しますが、それらしい人はいません。
(迷子じゃないよな? 誰か待ってんのか)

時刻は朝6時過ぎ、神社に少女が1人。

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もう20年以上前の話だけど1つ。

実家の近くの山に、
寺なんだか神社なんだか覚えてないんだけど
朽ちたのがあった。

もう地元の人間も存在を忘れかけてるぐらい古い建物というか残骸で、
そこにお化けが出るという噂が子供の間で流行った。

そこに友達と二人で冒険しに行こうという話になったんだけど、
怖いので昼間に行くことになった。

行くことは比較的簡単で、
獣道を辿っていけば子供のチャリでも小一時間ぐらいで着いた。

でも日もあるしその建物の周りは比較的拓けているから
そこまで怖くなくて、建物の中に入ってみた。

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Aさんはまだ登山初心者だった頃、
登山道で見知らぬ登山者とすれ違う時には、
「こんにちは」と挨拶するのがマナーだと先輩から教えられました。

最初の頃はけっこう照れながら、
「こんにちは」と声をかけていました。

それでも相手から「こんにちは」と挨拶が返ってくると、
気持ちのいいものでした。

ある時、友人と二人で悪天候の中、
登山を強行していました。

途中で、前を歩いていた初老の3人のパーティーに追いついてしまいました。

しばらく前のパーティーのペースで歩いていると、
山から降りて来る単独登山者とすれ違いました。

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