【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



昨夜疲れていた俺はコンタクトも外さず
テレビ付けっぱなしで寝ちゃいました。

そしてふと顔が痒くなり真夜中に起きました。
(時間は不明)

目を開けるとそこに髪の長い女が
俺を覗き込むように見おろしてました。

一発で目が冴え恐怖に震えましたが、
なんだかんだで霊を信じていなかった俺は
夢だと断定して女の髪をかき分けて顔を見てやろうと思いました。

もしかわいかったらいやらしいことしちゃおうと思いましたが、
髪をかき分けてもかき分けても顔が出てこないんです!

言うなれば頭じゃなくて、髪の毛の塊なんです。

体はついてるのに。

そして僕は恥ずかしながら気を失いました。

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私の兄の話です(実話)

当時私の兄は両親と同居していて
仕事は3交代の仕事でした。

1番方(早朝~昼3時頃)
2番方(2時~11時頃)
3番方(9時~明け方5時頃)

といったローテーションで仕事をしてました。

社宅から仕事場まで歩いて数分のところでしたので、
兄は徒歩で通勤してました。

ある夜の2番方帰りのことです。

仕事場から自宅まで下り階段が続いていて、
自宅までたどりつくまでに数棟の社宅がありました。

下り階段を下っていて、
何か兄は見られているよな感覚に襲われたそうです。

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僕の住んでいる所は相当田舎で、
だからというわけではないのですが
各家に一つ程度怖い、または不思議な話があります。

「~さんとこの家の話はほんと怖いよねぇ」

「~ん家の話は聞いたことある?」

という風に、その辺の地域一帯で
それぞれの家の話を共有しているのです。

今回は我が家に伝わる不思議な話を
書き込みさせていただこうと思います。

僕がまだ小学校高学年くらいの頃、
祖母と母親がたまたま何かの用事で1日家を空け、
その日の晩御飯は祖父と父と3人で食べることになりました。

男3人で食事、なんてことは
これが多分初めてだったと記憶しています。

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