【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



中学3年の時、
俺は1ヵ月間ずーと金縛りにあってたんだ。

何とか金縛りを振り解いて、
ふっと時計を見ると午前2時40分ってのが毎日のお約束だった。

だいたい午前2時半ぐらいに金縛りに遭うってことだな。

ちょっとノイローゼ気味になってた俺は、
ある時その時間に寝なければいいんだ!って思いついた。

学校を休んで昼過ぎまで熟睡。

朝まで起きてようって考えだ。

その夜...

昼間にたっぷり睡眠をとった俺は
ゲームなどでヒマを潰していたんだ。

ところが午前2時半をまわったところで
我慢できない程の睡魔に襲われた。

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3年ぐらい前友人数人と1泊旅行に行った

ネットで検索して個人で経営してると思われる
貸しコテージを予約した

コテージについてそのすぐ近く
(コテージから徒歩で1分もかからない)にある
経営者の家に行きカギをもらう

経営者は30代後半の男で、
家は家族が同居してるような雰囲気ではなかった

周りには数煉のコテージがあり
その日は平日ということもあり宿泊客は俺らしかいなかったと思う

夜中、友人一人がロフトから挙動不審な人物を発見

見るとコテージの経営者だった

周りをきょろきょろ見回して落ち着かない様子

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大学の施設警備やってたんだけど、
巡回業務が有るんだよ。

使っていない教室を点検したりとか、
施錠されてるかとか、夜間巡回とか。

夜間の巡回中に本館から少し離れている研究棟の巡回をした時に、
この時間だったらもう誰もいない筈なのに(入り口は施錠もされていた。)、
中に入ったら、誰かいるんだよ。

中は薄暗くて顔もハッキリ見えないくらいで、
おかしいなと思った俺はその人に

「どうしました?」

って声かけたの。

そしたらその人は俺を無視して階段を昇り始めたんだよ。

不審者だと思った俺は防災センターに無線で連絡して、
そいつの後を追い始めた。

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