【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺が中2の時、いきなり友達に

「落としたら、拾えよ」

と言われた。

何のことか良く分からないので友達に

「なにが?」

と、聞いたら無視された。

それから、先生にも

「落としたら拾いなさい」

と言われた

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学生時代に霊感がある彼女と付き合っていた時の話です。

その彼女は母方の祖母が霊能者で、
その血筋を引いていて霊を見えるそうだが除霊などは出来ず、
やれる事といえば祖母から貰ったお守りを
頭や肩にポンポンと軽くあて霊を離すくらいだった。

霊感がゼロで霊なんて見えた事がない僕にとっては、
あまり現実味がなかった。

彼女は霊に慣れていた。

彼女と遊んでいる時や部屋にいる時も見えるそうで、

「そっち行ったらアカン」

会うなり

「あんた黒猫ついて来てるで
(来る途中に黒猫の死体をバイクでひいてしまった)」

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俺は車のポリマー加工(ようはコーティング)の技術を教える
フランチャイズ会社で講師をしていました。

技術を教わりたいというお客さんが増えてきて
そろそろもっと大きい講義場が欲しいね、と
日頃話していたところ
埼玉県の東○山市に格安で
以前に倉庫として使われていた物件を発見しました。

大きさも手ごろで教室のような部屋と事務所と
作業スペースも十分で
まさに理想的な講義場でした。

契約をすませ、自分と講師のTさん、営業のHさんの3人で
まだお客さんを連れてくる前に、
資材の配置等の準備の為に訪れた時に
まずTさんが一言。

『う~ん、ここやばいね。』

Tさんはとても霊感があるらしく、
この場所には子供の霊がいると言っていました。

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