2015年03月14日 【洒落怖】とばっちり カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:8 コメント by 洒落にならない怖い話 元彼Yの体験談「とばっちり」病院に肝試しにいった時。5人でいったんだけど神社の体験から霊感は必要だということで嫌がるAを無理矢理連れていった。どきどきしながら懐中電灯を持ってドアを開ける。中は荒れていた。廊下に散乱している書類とか色々なものドアを開けたりトイレ覗いたりしていつものようにやべー!とかこえー!とか言ってた。調子に乗って二階行こうぜと誰かが言うとAが「いや、待て。おっさんがなんか言ってる」など言い出す。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2015年03月14日 【洒落怖】さかさ カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:12 コメント by 洒落にならない怖い話 結構霊感の強い俺の友人の話。そいつが盆で帰省して、親戚の家に遊びに行ったときのこと。親戚一同は買い物に行く事になり、友人は独りで家に残った。特にすることもなく、居間のテレビの前で寝転がりながら漫画を読んでいた。静寂の中、しばらく経った後、そいつはあることに気が付いた。「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」後ろの方で誰かが何かをボソボソと呟いているのだ。途端に吹き出る寒気と冷や汗。直感で「これはヤバイ」と思ったそうだ。(友人曰く、昼間に出てくる霊はヤバイのが多いらしい)続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2015年03月13日 【洒落怖】山奥のホテル カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:16 コメント by 洒落にならない怖い話 大学1年だった俺と当時付き合っていた彼女が経験した話。それは8月頭の蒸し暑い日のことで、俺と彼女はキャンプをするために車で群馬に向かっていた。目的地付近に到着した頃には日が落ちかけていて、テントを張る場所を探す時間も無く飯を炊く気力もなかったので、どこか宿を探そうということになった。しかし山奥であり、なかなか都合良く宿を見つけられない。しばらく車を走らせたところ、錆び付き崩れ落ちそうなラブホテルの看板を見つけた。この先2キロと書かれたその看板があまりにも古いため、まだそのホテルがあるか疑問だったが蒸し暑く汗で体もべとついており、風呂にも入らず車で寝るのは俺も彼女もいやだったのでその看板の指示にそって走っていった。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖