【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



元彼Yの体験談「とばっちり」

病院に肝試しにいった時。

5人でいったんだけど神社の体験から
霊感は必要だということで
嫌がるAを無理矢理連れていった。

どきどきしながら懐中電灯を持ってドアを開ける。

中は荒れていた。

廊下に散乱している書類とか色々なもの
ドアを開けたりトイレ覗いたりしていつものように
やべー!とかこえー!とか言ってた。

調子に乗って二階行こうぜと誰かが言うとAが

「いや、待て。おっさんがなんか言ってる」

など言い出す。

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結構霊感の強い俺の友人の話。

そいつが盆で帰省して、
親戚の家に遊びに行ったときのこと。

親戚一同は買い物に行く事になり、
友人は独りで家に残った。

特にすることもなく、
居間のテレビの前で寝転がりながら漫画を読んでいた。

静寂の中、しばらく経った後、
そいつはあることに気が付いた。

「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」

後ろの方で誰かが何かをボソボソと呟いているのだ。

途端に吹き出る寒気と冷や汗。

直感で「これはヤバイ」と思ったそうだ。
(友人曰く、昼間に出てくる霊はヤバイのが多いらしい)

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大学1年だった俺と
当時付き合っていた彼女が経験した話。

それは8月頭の蒸し暑い日のことで、
俺と彼女はキャンプをするために車で群馬に向かっていた。

目的地付近に到着した頃には日が落ちかけていて、
テントを張る場所を探す時間も無く
飯を炊く気力もなかったので、
どこか宿を探そうということになった。

しかし山奥であり、
なかなか都合良く宿を見つけられない。

しばらく車を走らせたところ、
錆び付き崩れ落ちそうなラブホテルの看板を見つけた。

この先2キロと書かれたその看板があまりにも古いため、
まだそのホテルがあるか疑問だったが
蒸し暑く汗で体もべとついており、
風呂にも入らず車で寝るのは俺も彼女もいやだったので
その看板の指示にそって走っていった。

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