【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺の家は築約30年になる。

なんて言うんだろう?

1階と2階の面積が同じな四角い家である。

そして茶の間の隅に神棚があり、
ずっと使っていなかったのを約4年前から使い始め
道具も揃え、魂入れもしてもらった。

最初は家の母が神棚にお供えをしていたが
高い所に神棚があるため、椅子に乗り毎日お供えをしていた。

1年程経った時、お供えをする時に椅子から落ち
背骨を圧迫骨折してしまった。

不幸中の幸いで神経まではいかずに何とか車椅子生活は逃れた。

それからは椅子でなく踏み台を買ってきて
それに乗って父がお供えをすることになった。

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ちょっと怖いことがあったので、
ここに書かせてもらいます。

少し長くなります。


私はあるビルに勤めています。

そこは4階から下が店舗。

5階が事務所で、6階は倉庫とロッカールームになっています。

私が6階倉庫に誰か居る事に気付いたのは、
今から一年ぐらい前になります。


私は立場上、よく一人で残業をします。

その日もいつものように、
5階事務所で机に向かい仕事をしていました。

すると天井から、トトトトトッと軽やかな音が聞こえて来たのです。

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俺が高校生の時、体験した話をさせて頂きます。

大体今と同じくらいの時期のこと。

少し肌寒い秋の夕暮れ部活で
帰宅が遅くなってしまった俺はかなり家路を急いでいた。

理由は確か、腹が減っていたとかくだらない理由。

駅の駐輪場から勢いよくチャリで飛び出した俺は
部活で疲れているにもかかわらず
猛スピードでチャリを飛ばしてました。

駅を出るとすぐに交差点。

国道のためか結構車の量が多い。

信号をみるとちょうど青信号だ。

しかしすでに点滅していていまにも赤になりそう。

さらにスピードを上げて交差点に突入した俺の目が
こっちに向かって右折してくるスクーターを捕らえた。

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