【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



一昨年にボーイスカウトの大会が大分でありました。

一週間の大会中、三日を大会会場、四日を自分たちで選択した
九州全域に点在するプログラム会場で過ごすというもので、
ミリオタのワシは仲間を説き伏せ、陸上自衛隊のとある駐屯地を
プログラム会場として選択しました。

さすが自衛隊。

体験入隊の我々にも容赦は一切無く、
就寝時間を過ぎて、明日行く雲仙普賢岳観光用の用意をテントの中で
ヘッドライト着けてやってたワシらを

「寝ろっつっただろうがぁアァァァァア!!!」

と五十メートル先から怒鳴りつけ、
駆け足でワシらのテントに接近。

半長靴の足音も高らかにテントの周りを回りながら、

「おい、俺ァてめぇらに寝ろっつったよなァ?」

と低音でドスを効かしながら威嚇、
中のワシらはここに来た事を心底後悔せざるを得ませんでした。

そして次の日。
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つい、先日あった話。

私は転職を考えるサラリーマンだが、友人にキャバクラの店長がいる。

この男、小太りのいつもにこにことした男だが、
学生時代から非常に強い悪霊に取りつかれているという。

私は基本的にそういったものは楽しんで聞く程度なので信じていないのだが、
彼との七年ほどの付き合いの中で、どうにもおかしいことが多数ある。

先に説明しておくと、彼にとりつく悪霊というのは、
手にひどい怪我をした女性だという。

私は残念ながら彼にとりつく、
彼曰く美女の幽霊を視認したことはない。

私は、販売員をしているのだが、
その日は、訳のわからないクレームで嫌な気分で帰り道を歩いていた。
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10歳の頃、2,3週間くらいだが、ひどい悪夢にうなされ続けたことがある。

子どもの時だから記憶が釈然としないのだが、母の話では、
毎晩絶叫しながら床を転げ回って、喉をかきむしっていたという。

朝起きたら寝汗をぐっしょりとかいていた。

これが一晩ならいい。毎晩続くのだ。

練るのが本当に怖かった。あっという間に寝不足になった。

骸骨のように痩せて、顔色が粘土のようになった。

医者や霊能者に診てもらったのだが、原因はまったくわからない。

相変わらずのたうち回る夜が続く。
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