【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



自分が23歳(今から7年前)の時に経験した話をします。

友達と伊豆の「田牛」のペンションに友達と2人で泊まりに行きました。

到着した時間も少し遅くて部屋で少しゆっくりしたらすぐに夕飯の時間(7時位)でした。

夕飯を食べて、部屋に戻って友達と二人で「夕飯足りないね」などと話をして、
下田まで出掛け何か食ってくる事にしたんです。

田舎のせいか夜になるとやってる店もそんなに無く
とりあえず電気のついてる居酒屋に入って飯を食べる事にしました。

少し酒も入り、腹も満足したのでペンションに帰りました。

車を置き「海でも見てみる?」という話になり
ペンションの前が人の通る道で防波堤で海って感じになっていたので
ペンションの入り口の目の前に防波堤を登る階段があったので向かいました。

ペンションでは楽しそうに家族で食事をしている人達やカップルの姿が窓から見えました。

と、入り口の横のベンチに人がいて俯いて座ってるのが見えました。

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昔話です。

今から20年ほども前の話ですが、私は写真学校の学生でした。

今はどうなのか知りませんが、学校の課題が出ると仲のいい同級生が集まって
誰かのアパートを暗室にしてプリントをしていたものです。

窓に暗幕を張り、現像液、停止液、定着液を作り、水洗の用意も、と一人分の課題を済ませるには
準備が大変なので何人かの間でローテーションを組んでお互いに部屋を提供していました。

部屋を借りる側は印画紙や、差し入れの酒やつまみを持ってくるのが
暗黙の了解のようになっていましたね。

その日は私が部屋を暗室として提供する日でした。

集まったのは私を入れて7人。

誰かがプリントしている間、残りの6人は暗室電球の赤い光の下で
ジュースや酒を飲みながら世間話や恋愛相談に熱をいれていたものです。
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私そうでもないのですが、母親は霊感の強い体質のようです。

しかしあの時の母親帰宅してからとても尋常ではなかった記憶が強く残っております。

私が小学校高学年の頃(30年前)近所で葬式がありました。

近所という事で母親はお通夜から手伝いに行っておりました。

その葬儀とは近所の母親が仲良くしていた知り合いの家の、
5~6才の男の子が交通事故で病院へ搬送中亡くなっての事でした。

とてもお祖母ちゃん子でよく家へ幼児の頃から一緒に遊びに来ていました。

そのお通夜の日、事故を起こした20歳くらいの相手が訪れ焼香を終えたその時、
その家のお祖母さんが突然子供の口調で、
それも声までもその子のような感じで話し出したとの事でした。
 
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