【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



四輪駆動車で普段人の行かないような山奥に
10人程度で泊まりがけのキャンプをしたときのこと。

その晩はすごい雨が降っていて
山の斜面から流れる水がちょっとした川のようになるくらいひどい天候だったけど、
大きめのタープもあるし、そう言ったひどい状況には何度も合ってるから、
みんな割と慣れた様子で数個のランタンを中心に
深夜も酒を飲んで歓談していたんだ。

そのとき数人がビールが切れたから
俺の後ろに置いてあるクーラーボックスから
何本か取り出してくれと頼まれたので、
快諾してキャンピングチェアに座ったまま
後ろを向いてクーラーボックスを開けて何本かビールを取り出した。

ちょうど俺の後ろの数メートル先には
俺の車がランタンの光がかろうじて届くくらいの位置に停車しており、
ふと自分の車に目がいった。

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私が4,5歳だったころ、
今住んでいる家に引っ越す前の話です。

小さい頃よくばぁさまや、親戚のおばさんに

「人形を馬鹿にしてはいけないよ。」
「祟られたり怖い夢を見てしまうよ。」

などと言われていました。

幼い自分はその言葉を信じて、怖がりました。

そんなある日。

ひな祭りもまじかに迫っており、
家にはガラスケースに入った雛人形を飾りました。

私は少し怯えつつもなぜかばぁさま達の言葉を裏切り、
雛人形に対し馬鹿にした言葉を吐きました。
(バーカバーカみたいな事だったと思います)

内心ビビリつつも。

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大学時代一人暮らしをしていた俺は
夕方のアニメの再放送を見ながらアパートにいた。

買い物帰りでバイクのメットをかぶった母親がやって来る。

玄関先で壁に頭を打ち付けたりしながら

「ヘルメットを取ると脳みそがはみだしちゃうのよー」

とか、そんな意味不明なことを
つぶやいているので訝しく思っていると、
父親から電話。

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