【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



本当の話なので、支障のない程度に道路の名前、地名だけは書きました。

東京の多摩地区の人ははわかると思いますが。。。

10年ぐらい前の6月か7月の始めぐらいだったと思います。

梅雨の時期で、昼ぐらいから雨が降っていました。

義父が雀荘の店長だったのでお店に遊びに行ったんです。

たぶん会社が休みだったので土曜日だったと思います。

店についてから義父と食事に行くことになり、仕事が終わるのを待って
食事に出かけました。(食事といってもファミレスなんですけど)

店を出たのは夜中の0時ごろだったと思います。
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ある夜仕事が終わってアパートに帰ったら、
畳の上に20cm四方ほどの紙切れが落ちていて、
そこには太字の赤いマジックで一言だけ

「こ」

と書かれていた。

香川県の実家の両親はお店の仕事で忙しい時期にはるばる上京してくるわけも無く、
かといって泥棒が入ったにしては部屋を荒らされた跡も盗まれたものも無い。

いったい誰が何の目的でこんなことを?

気味が悪いので一応交番に届け出て、付近の見回りを強化してもらうように頼んできた。

大家に頼んで錠も換えてもらった。そのおかげか、その後数週間は何の異常も無く、
俺は紙切れのことを殆ど忘れかけていた。
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母の田舎の実家で起きた話

昭和初期の話らしい。

母がまだ小さい時、女の人がその村のトンネルの中で変質者に殺されたそうだ。

その女の人は魚が好物だったらしく、
それ以来、そのトンネルを魚を持って通ると、昼夜問わず必ず魚が消えていたらしい。

ある時、村で結婚式が行われるので、母の親戚のおじさんが隣り村の漁場まで魚を買いに行く事になった。

それには例のトンネルを通らなければならないらしく、皆はやめた方がいいかもと言っていたが、

「なんのそんな事んあろかよ」(なーに、そんな事あるわけない)

と、そのおじさんは隣り村に魚を自転車に乗って買いに行った。
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