【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



古い寺の跡がある山に登った時の話。

山道歩いてて、
道端に仔猫のきれいな死骸を見つけたんだけど、
夕暮れに下山するときにはもう、
内臓とかグチャグチャになってた。

鳥や獣に食い荒らされたんだなぁと思い、
手を合わせた途端に、
山上の寺の鐘がいきなりガンガンガンガンガンと
ありえない速さで連打されて鳴り響いた。

僕は無性に恐ろしくなって
逃げるように下山した。

多分どこかの馬鹿がいたずらで鳴らしたんだろうけど、
タイミング悪すぎ。

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ある島で働いてたAさん。

その日仕事が遅くなり、
海沿いの道で車を走らせていた。

外は小雨がパラパラと降り、
海は黒くうねっていた。

しばらく走っていると、
目の前に光が。

どうやら工事をしているらしい。

「まいったな。
家に帰るにはこの道が一番近いのに・・」

と思って、
工事をしている作業員に、
あとどれぐらいかかるか聞いてみた。

すると、後少しで終わるとの事。

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叔父に聞いた話。

今はどうか知らないが、
昔は『当り屋』という商売があった。

自分で車にぶつかっておいて運転手に因縁をつけ、
慰謝料や口止め料をふんだくるという、ヤ○ザな生業だ。

叔父が小学生の頃、
自転車ごと車にはねられたことがあった。

幸いたいした怪我もなかったのだが、
運転手が車から降りてくると、

突然見知らぬオッサンが横から現れて、

「おい、俺のガキになんてことしてくれたんや」

と運転手に迫った。

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