【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



幼稚園の頃に、
鏡に指を突っ込む遊びが流行った。
(その幼稚園でだけね)

勇気のある奴は、
手首近くまで突っ込むんだけど、
だいたい皆も俺も指先だけ。

幼稚園の先生にやり方を教えると、
園児より興奮してはしゃいでたのがおかしくてよく覚えてる。

家に帰ってその遊びをしてると、
小4の兄貴が「やり方を教えろ!」と言うんだけど、
俺は友達みたいに上手く教えられず、
結局兄貴はできなかったわけさ。

このエントリーをはてなブックマークに追加



結婚してすぐ夫の転勤で北海道へ引っ越した。

知り合いもなく、
気持ちが沈んだ状態でいたある日、

なんとなく友達の言ってた話を思い出して
反芻しながら道を歩いてた。

その話とは、

「この世の中には神様が7人いて、
人間のふりして普通に生活してるんだって」

っていうヘンな話。

ホントにいるのかな~、
いるわけないよな~などと思いつつ歩いていると、
前方から小学校低学年くらいの女の子が歩いてきて、
いきなり「ただいま~」って大きな声で挨拶してきた。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



24h営業の飲食店でバイトしてた時、
深夜番だったから夜10時くらいに
チャリでバイト先に向かった。

店に着いてチャリのカギをかけている時、
5mくらい先に同じ深夜番のバイト仲間が
少し急ぐように店に入るのを見た。

今日はめずらしく黒い服だな、と思いながら
自分も中に入って、その子に声をかけようとしたんだけど、
なぜかどこにもいない。

入り口付近にいた人に聞いても

「いや、まだ来てないよ?」

あー、からかわれてるんだなと思って
タイムカードを押した瞬間、
キィというドアの開く音がしてその子が入ってきた。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ