【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



中学生の時の話。

俺は高校生になるまで、かなり山の方に住んでいたので、
街灯があるとは言え、夜になると道は本当に真っ暗だった。

で、俺が住んでいた住宅地の一つに、
ちょっと変わった人が住んでいて有名だった。

身長1m90cmはあろうかという女の人で、それだけでも目立つのに、
彼女は常に地面に付くぐらいの服(覚えてる色は赤、黒、黄色)を着ていて、
チューリップハットみたいな帽子を被っていた。

そのせいか、顔はあの時までまともに見たことがなかった。

見たこともないような、すごい量の草が家を囲っていて、
夏にそこを通る時なんかは、
毛虫などの虫が大量にいてちょっと気持ち悪かった。

俺の家はそこから離れていたから良かったが、
彼女は近隣住民とのトラブルが絶えないみたいだった。

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高校時代の担任の先生が、
小学生の頃に体験した話。

夏休みに父親の田舎の爺ちゃん家に遊びに行った先生は、
毎日山や川で遊びまわっていた。

その日は近所の山を探検してると、
山中に急に開けた場所があり、
そこに紅い木の棒(角材を鳥居の色のような朱色に塗ったもの)が、
直径10メートルほどの円を描くように10数本並んでいた。

なぜかそのあたりはむせるような嗅いだこともない異臭が立ちこめ、
周りは雑草が生い茂ってるのに円の内側だけはほとんど生えてなかった。

また、周りにはまばらに虫の死骸や、
鳥か何か小動物の骨のような残骸が散らばっていた。

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子供の頃、
ばあちゃんちの裏山によくついて行った。

ばあちゃんはみかん畑で農作業をするのだが、
俺はいつもすぐ飽きてそこらへんをうろついていた。

ある日、杉林を探検してると、
古井戸があるのに気が付いた。

俺は水があるのか見たくて覗き込んだが、
枯れ井戸なのかコンクリートで蓋がしてあるようで、
中を見ることが出来なかった。

しかし、端っこの所がひび割れ欠けている。

俺はそこらへんの枝で穴を開けようとした。

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