【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



休憩所見て思い出した。

寺や神社や占い師さん達に、
「守護者すっげー」みたいなことをいつも言われる
私の修羅場。

付き合う前は優しくて明るい人と思ってた彼氏が、
DVモラハラ男だった。

いきなり豹変するのではなく、
小出しにしつつ飴と鞭を使いわけるタイプ。

半ば洗脳に近かった。

初っ端から殴られてたら即逃げるんだけど、
優しく嫌味を言うことから始まり、
暴力沙汰になるのは付き合って半年後。

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住んでるアパートには、
『夜中に掃除機をかけてはいけない』という決まりがある。

騒音が迷惑とかじゃなく、
夜中に爪を切ってはいけない的なしきたり?なものらしい。

入居する時大家にそれとなく言われたし、
近所の人の挨拶でも言われた。

なんでも、
掃除機かけた時だけ変なものが出るんだと。

んなバカな話があるかと思って、
一応隣室の住人が不在の夜に掃除機かけたった。

だってそうだろ。

爪切りとかならまだなんとなく話としてわかるけど、
掃除機みたいな文明の利器に取りつく妖怪なんているはずがない。

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霊感が少しある同僚。

ラブホのフロントしてるんだが、
私は深夜11時で帰る。

で、彼女は次の日の朝までの勤務。

私はその日、
暇つぶしで『新耳袋』を読んでいて、
家に持ち帰るのが怖いので、
こっそり彼女に気付かれないように、
フロント内の普段みんな開けない引き出しにしまって帰ったんです。

そしたら次に出勤したら本がない。

いくら探しても見当たらない。

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