【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



たまにお金が落ちてきた話。

小さい頃は姉と二人部屋だったけど、
部屋によく小銭が落ちてた。

1円から10円くらい。

「なんであんた達の部屋はよくお金が落ちてんの!
大事にしなさい!」

と、よく母ちゃんに怒られた。

中学の時、個室でふんばってて
気が付いたらトイレットペーパーの上に1円が山盛りになってた。

同じく中学、
合宿中にシャワー浴びてから
チャリーンと音がして10円が落ちてきた。

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だいぶ昔のことなんだけど。

学生時代、
茨城県水戸市に住んでいた。

用事があって東京に行くことになり、
水戸駅のホームで特急を待っていた。

『間もなく、上り列車が参ります』

のようなアナウンスがあり、
何となくスーパーひたちがやってくる勝田方面を見る。

だいたいアナウンスがあれば
電車はもう見えているはずなのに、
見えてこない。

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道楽でお茶をやっていて、
知り合いの窯に自分好みの茶碗を作陶してもらってる。

窯があるのは関東某県の山中で、
たまたま有休が取れたのをいいことに、
依頼がてらお土産を持って泊りがけで遊びに行った。

山中、といっても麓は普通に住宅街だし、
別に人里はなれた鬱蒼とした山とかではない。

茶碗の話を色々していたらあっという間に日も暮れて、
窯の火が落ちるまで、
作業小屋みたいなところでお茶飲みながら陶工さんと話してた。

そしたら、
19時ごろに作業小屋のドアを誰か叩くから、
見てみたら男の人が1人立ってる。

格好は軽装というか、
山登りって感じではなく、
動きやすい格好で旅行してる人みたいな感じだった。

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