【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



我が家ですが、
家でラップ音やらポルターガイストやらは
日常的に起きているような幽霊屋敷でした。
(私が中学生の頃にわかったのですが、
霊道が通っているらしいです)

幼いころから私はそんなに霊感があるというわけでもないのに、
二階にある両親の寝ている部屋が恐ろしくてたまりませんでした。

いまでも怖いです。

怖すぎた私は毎日泣いていたそうで、
もう二階に上がる階段からして怖がっていたそうです。

そんな私に甘い祖父は、
自分たちの寝ている離れで眠ればいいと
小学生の私に提案しました。

二つ返事で了承して、
父と母には祖父から言ってもらい
怖い二階の部屋から脱出できました。

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親父から聞いた話。

40年ほど前に山岳キャンプに仲間数人と行ったときの事、
かなりの山奥で何者かの追尾を受けた。

どうやら野生動物のようで、
距離を開けてずっと着いて来ている。

しかし足音はすれど正体はわからない。

やがて夕刻になり、
不気味に思いつつも適当な場所でテントを張った。

テントは一人一つずつでかためて設営。

食事をとり、その後に就寝…

するとテントの周りを何者かが徘徊する気配。

親父達は緊張して一睡もできず朝を向かえた。

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東北の太平洋地域には『山背』という気候区分があって、
これは夏に、太平洋洋上の冷湿な気団が内陸地方にやってくる現象を指すんだ。

この山背が内陸にやってくると、
山にあたって冷やされて、物凄い霧の塊になるんだが、
俺は

「山背が来たら可能な限り山背に飲まれないように逃げろ」

と教えられたよ。

山背の中に入ると、
この世とあの世の境目があやふやになるから逃げろと。

うっかりこれに飲み込まれると、
あの世の声を聞くというので本当に俺らの地域の人は嫌がるな。

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