【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



これは取引先の知人に聞いた話である。

彼の実家は東北の日本海側。

かなり過疎の進んだ集落なのだという。

それでも最近ではかなり便利になったのだという。

彼が幼い頃には、
電気や水道が整備されていない家もかなり存在しており、
車を持っている家も殆ど無かった。

しかし、
今では全ての家はライフラインが整えられており、
家一軒に車数台が停まっている事も珍しくない。

インターネットも整備されて、
デジタル機器も満喫できる。

しかし、それだけ文明化された今でも、
守られている決まりというものが存在しているのだという。

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どしゃ降りの雨の日の度に思い出すんだけど、
小学生の時、実家の近くに雑木林があって、
そこで中華で3000円くらいの
AKっぽいエアガン持ってゲリラごっこしてた。

映画の兵士みたいに見よう見まねで動きながら
遊ぶのが好きだった。

どしゃ降りの雨の日にやったら面白そうと思って、
カッパと長靴で雑木林に入ろうとしたら、

「風邪引くからやめな!」

って声がして、
振り向いたら50くらいのおばちゃんが睨んでて、
俺はビビって帰った。

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夜にトッモの家に遊びに行って、
ワイが自転車押しながら歩いて会話しとった時なんやが。

トッモがいつも通る道を車で走っとったら、
いつもと全然風景が違って何かおる気がして
怖くて引き返して来た。

って話をしながら歩いてたら、
突然押してた自転車が何かに引っ張られたんや。

なんや?と思って引っ張られた方見ても何も無いねん。

ただただ暗がりが広がってるだけ。

でもそこは近くに灯りがあるんや。

でも何故かその時はただただ暗いねん。

自転車とは逆のトッモの方を見ると、
トッモが急に頭が痛いってメッチャ苦しそうなんや。

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