【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺の家はけっこうでかい店をやってて、
当時も従業員が10人くらいいた。

夏のある日、
俺が店の前で遊んでたら、
おっさんが話しかけてきた。

「この家の子?」

俺が頷くと、おっさんは

「私はこういう者です」

と言って名刺をくれた。

そして、

「この家の人にはとてもお世話になった。
お礼を言っておいてください」

と頼んできた。

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前に働いてたスーパーでの話。

たまに人形とかぬいぐるみとかの落とし物がある。

だから小さい子供の抱き人形の落とし物も
不思議ではなかった。

見える所に置いておけば落とし主が現れるだろうと、
サービスカウンターの中、
客から見えるラックの上に座らせてたんだわ。

しかし落とし主が現れない。

そしてパートさんの何人かが

「人形の顔が怖い」

と言い出した。

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30年前の話なので、
もう特定されることもなくなっただろうと書かせて貰う。

当時、俺は某特殊法人に就職していた。

俺が就職した時、
すぐに本部ビルの建て替えが始まったんだが…

新本部ビル建設工事中に、
遺構やら遺跡が出てきてしまった。

本部のあった土地は都内でも歴史が古く、
そういうものが出てきてもおかしくはない。

問題は、
考古学調査のため工事中断となってしまうことだった。

で…上層部判断でやっちゃったんだ、
証拠隠滅。

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