【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺が大学生の時、
スクーターで走っていたら、
左折でダンプに巻き込まれた。

その時俺は
「もう終わりだ」と思いました。

極限状態のときって、
物事がスローモーションで進みます。

頭蓋骨がメキメキと鳴りました。

そこから記憶がありません。

多分脳内麻薬が分泌されて
記憶を消したんでしょうね。

気がつくと病院でした。

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もう客の死に顔見たくない…

直近では、客が練炭で死んだよ…。

通夜行って顔見せてもらったけど、ベロ出てた…。

俺、不良債権担当(要は追い込み)なんだけどさ、
性格的に、何とか丸く納めたくて、

「田中(仮名)さん、あんたが厳しいのは判る。
相談乗るから、何とか前向きに頑張ろうよ」

って話をする訳よ。

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毎日酔っ払っているような親父が
前の家に住んでいた。

大手の映画製作スタッフだったが、
仕事は多くないようでしょっちゅう昼間から酒を飲んでいた。

子供の頃は面白くよく遊んでもらったりしていたが、
大人になるに従い自然と疎遠になった。

彼は泥酔して雑居ビルの階段を転げ落ち、
収容先の病院で死亡したが、
身元を示す物を身につけておらず、
三日も経ってから身元がわかる始末だった。

仕事でも遊びでも、
家族に何も告げずに数日出かける事が多かった彼が帰らなくても、
家族は誰も心配しなかったのだ。

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