ハイキング登山した時、帰り道で後ろから、
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って人が大勢走って降りて来た。
加速ついて止まれなくなったらしく、
助けようとした人も次々止まれなくなって、
20人くらいの集団がほかの登山客をも次々と巻き込み、
膨れ上がる人数と、物凄い形相で助けを呼びながら
こっちに向かってくる様は、
今は笑い話になってるが、その時は本当にびっくりした。
「どけどけっ!」とか
「止めてぇ!!!」とか
「危ない危ないっ!」とか各自好き勝手に叫びつつ、
逃げまどう俺を巻き込みながら数百m下ったっけ。
転んだら最後。
後続の人に踏まれまくって、
命はないと思ったし、必死だっけ。
奇跡的にけが人は出なかったが、
おばちゃんが走り過ぎてゲロ吐いてたのが印象的。
ウソのようだがマジだ。
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をどっかのスレで見たらあのシーンを思い出して、
ちょっと綴ってみた。
実際走り出したら止まらなくなるような下り坂を走ってみ?
どんだけ自由効かなくなるかw
そんで走った後、
ロボットみたいに歩き方ぎこちなくなって
お互いにワロス。
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コメント
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いや、絶対転けるやついるだろ。