うちからちょっと遠いショッピングセンターに車で行く途中に、
昭和30年~40年代に建てられたであろう、
すごく古い鉄筋コンクリートの病院があって、
土地の形状で道路の下(半地下)になってて、
道路からは1階の上部分から2階が見えるんだけど、
窓に鉄格子がはまってる。
天気が悪くて、
昼間なのに雨雲で真っ暗でカミナリも鳴っている時に、
たまたま買い物に行く用事があってそこを通ったら、
2階の鉄格子の部屋の1室に電気がついていて、
ちょうどカミナリが鳴った瞬間、
そこの部屋からパジャマ姿の男が顔を出して大声で、
「助けてくれぇぇぇーーー!殺されるぅぅぅーーー!」
と叫んでいてトラウマになった。
怖くて親にもどんな病院なのか聞けなかったけど、
ネットでその病院を調べたら精神科であることがわかり、
「あぁ・・・そうだったんだ」
と思って、
少し理由がわかって安心(?)したんだけど、
【病棟案内】
・1F病棟(解放)、ミーティングルームあり
・2F病棟(閉鎖)
↑これ見て物凄く怖くなった・・・
そういう病気の人を差別するわけじゃないけど、
あの光景は怖かった。
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コメント
コメント一覧 (8)
過剰な薬物投与は医療点数稼ぎだったと推測されるが、引退した元院長はその推測を否定していた。
これだけでも怖い話だが、やり方次第では無料で(むしろ入院費を徴収しつつ)開発段階の医薬品の臨床実験ができるのではないかと思いついてしまった。
これも、病院の怪談というべきか。
精神病患者のたわごとと決めつけられない部分もあるのだよ。
まあ、そんなもんでしょ。
勝手に部屋から出れない→重症、凶暴
そりゃ窓から叫ぶくらい日常茶飯事
実話怪談本で読んだ精神科絡みの話が鳥肌が立つ話で夢に見そうなレベル。
ひとつは現役の精神科だが元閉鎖病棟の地階が水浸しになっててそこで⋯という話。
もうひとつは新規で入院した患者が必ず怯えるポイントが廊下の途中にあり、ロッカーで隠してあるが強力な祟りがある封印された病室が⋯という話。