ばーちゃんにきいた話。
ばーちゃんには現在3人子供がいるが、
実はその前に最初の子を1人亡くしていた。
その子(仮に「たかお君」)は、
赤ん坊の頃に突然高熱をだして病死してしまったらしい。
高熱を出すちょっと前、
ばーちゃんは家の裏へ畑仕事に行ったそうだ。
そうすると、
どこからか声が聞こえてきた。
「たかおがしぬぞー たかおがしぬぞー」
不審に思って辺りを見回しても誰もいない。
おかしいなーと感じながらも、
畑仕事を続けたそうだ。
その後、たかお君は死んでしまったらしい。
私のばーちゃんは霊のたぐいは一切信じていない人で、
超現実的な人だ。
そんなばーちゃんが何の前振りもなしに、
私と2人のときに突然こんな話をしだしたから、ぞぉ~っとした。
普段から冗談も言わないような人だし、
私を怖がらせるための作り話とも思えなかった。
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コメント
コメント一覧 (5)
この文面ではその辺りがよくわからない。
↓
死が確定してたようで何ともできないのが残念。
自分を見て『なんか2〜3個呪いが絡みついてて普通の霊とかが寄れなくなってる』って言ってた霊感のある幼馴染がうちに来たときにその位牌を見て、
『コレ、キミのやで』って言われたことある。
じゃあ自分は誰なん?