同じ同人サークルのAの妹Bと知り合った。
Bは非同人だが理解の有る子で、
しばらく経った頃に付き合うことに。(当方男)
付き合いだしてしばらくした頃、
BとABの父親がいわゆる見える人だったことが判明。
(旅行先の寺でもそんなこと言われたので、多分本当に見える)
一昨年くらいかな?Bが実は…と話してくれた内容なんだが、
Aが夏冬のコミケから戻ると、
毎回3~7人ほどの霊がついてくるのだそう。
最初はAが友達連れてきたと思っていたが、
Aが飲み物を取りに来ても一人分だし、
おかしいとよく見てみたら、全員生きた人ではなかった。
だが、
どの人も生きているときと同じような小奇麗な格好で、
Bに会釈する人もいて、
特にAに危害を加えたりする雰囲気でもなく、
Aが戦利品を読み終わり、
一息ついてるうちに消えてしまったんだそうな。
同じようなことが毎年続き、
流石に何か影響が出るんじゃないかと心配したBが父親に相談し、
Aが父親から渡されたお守りを持ち歩くようになってからは、
そういうのがぴたっとなくなった。
ちなみに、毎年違う顔ぶれだったらしい。
春にBと結婚して、
今年の夏にBもコミケに初参加したんだが、
会場着くなり
「こりゃついてくるのも仕方ないや…」と呆れていた。
通路中央や人目のつくところにも普通に立っていて、
中にはカタログ読んでる人を後ろから覗き込んだりしてるのもいるし、
走る人を止めようとしてるのもいれば、
談笑する一団に自然に混じってる人もいる。
生きている人の中でもそういうのに気付いてる人もいるが、
溶け込んでしまっているのでまったく気に留めてないのだそうだ。
生前の姿で現れてる人が多く、そういう霊は強いので、
元々お台場付近にいる悪意のある霊は
近づくことも出来ないんじゃないかとB談。
黄泉ケットという言葉を先日初めて知ったが、
こういうことなんだろうか。
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元々海の近くは霊が溜まりやすいエリアらしいんだが、
コミケ時期は普段その地域にいない霊が集まってきて
タッグ組んでるような状況らしい。
(海に長くいる霊が見た目ですぐ判断が出来るんだと)
二日目参加だったんだが、
中に学校の制服着た女の子がニコニコしながら
若い女性の後をついていってて、
多分その女の子と女性は昔一緒に絵を描いていたんじゃないか、
とBに言われてしんみりした。
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コメント
コメント一覧 (8)
行けるのは体力があるうち
コミケには
会場の天井に雲が浮いていたとか
台風を止めたとかの伝説があるからなあ
体力関係なく、あんな密集地は避けるべき