2026年05月09日 【洒落怖】一発の弾 カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:7 コメント by 洒落にならない怖い話 戦闘中いつも寝そべって、足だけを塹壕の外に出している古参兵がいた。「足負傷くらいで死なないし、負傷すれば誉傷扱いで内地に帰れる」と常々言っていた。ある日、相当な長距離で敵と遭遇し、小競り合い程度の戦闘があった。双方戦死者・負傷者もなく、戦闘が終結しかけたころ、「もう大丈夫か?」と古参兵が頭を上げたと、その瞬間、たった1発の流れ弾が古参兵の頭を撃ち抜いた。この日の損害は、この古参兵1人だけだったという。 「洒落にならない怖い話」カテゴリの最新記事 【意味怖】意味がわかると怖い話の最新記事 タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 (7) 1. 名無しの怖い話 2026年05月09日 15:03 だから何? 戦場ではよくある話だよ。 2. 名無しの怖い話 2026年05月09日 16:35 どこの国の話か。 まさか日本兵にそんな人が。 3. ビンボーマン 2026年05月09日 18:00 ウソップ童話のような展開。場所は戦場。足負傷だけでも感染症を起こしたり出血多量なら死なない保証はない。一発の弾がたまたま貫通。塹壕にて残業。自ら悪運を集約してたんやね~(´-`)。 4. 名無しの怖い話 2026年05月09日 20:48 その古参兵は同じ隊内の仲間に撃たれた気がする。 人が戦ってる時に兵士としては役に立たないわけだし。 5. 名無しの怖い話 2026年05月09日 22:12 これがホントの一発屋か… 6. 名無しの怖い話 2026年05月10日 14:08 だからどうした、意図が分からん。 7. 名無しの怖い話 2026年05月18日 22:44 西部戦線異状なし。報告すべき件なし。 レマルクを思い出しました。 コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶
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コメント一覧 (7)
戦場ではよくある話だよ。
まさか日本兵にそんな人が。
人が戦ってる時に兵士としては役に立たないわけだし。
レマルクを思い出しました。