おいら、昔中米でODAで金が出る道路造ってた。

まー、ゲリラとか普通に居るんだけど、
ある日現地のワーカー経由でゲリラから
『明日から3日間、現場中止しろ、安全は保証しない』
との伝言があり、当然所長と話して完全休業。

3日間、
車で400kmのとこにある有名観光地で
楽しくラテンの女の子と遊んで、
帰ってきたら現場に泥棒が。

勿論、大したものは置いてないんだけど、
それでも工事用の機材とか盗まれてて、
怒った所長がゲリラに文句言った(なんかへんな信頼関係があった)。

翌日現場に行くと、
大きな木箱が事務所の前に置いてあって、
おいらの名前が書いてあった。

「機材返してくれたのかな」
と思って開けてみると、
機材と一緒に首が3つ入ってました。

『こいつらが泥棒だ、スマン』
とのお手紙とともに。

死体は普通に見たことはあったけど(道路とかに落ちてる)、
首がきれいに3つ並べて入ってたのは驚いたよ。

その日の昼飯は食えませんでした。

夜はモリモリ食べたけど。

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