父がガンの手術をしたんですよ。
で、「もしものときには輸血します」って
いう承諾書を書かされたんですけど、
幸いに手術時には輸血はいりませんでした
(内視鏡手術のため)。
で、術後しばらくして貧血が出たので輸血。
これが血液型が違っていたらしいんですよ。
輸血途中で父は意識不明、そのまま高熱を出して、
そのまま戒名になるところだったとか。
『らしい』っていうのは、私たち家族には全く連絡がなかったんです。
ちょうど見舞いに来てくれた知人がそのときに遭遇して、
私に連絡くれてことが明るみに出たんですが…。
もちろん、母とともに担当医に面会を求めました。
忙しいだのなんだのと理由をつけて面会を拒否していましたが、
なんとか会うことを承諾。
で、そのときのことを詰問すると、
「今生きているんだからいいでしょ!
過ぎたことなんだから。
だいたい、あんたたちに何がわかるんだ!」
とわけのわからないキレ方をされてしまいました。
父がある程度落ち着いたとき、担当医の
「今動かしたら死ぬ!」
という説得(?)を無視して転院させました。
転院したら、元の病院から今までのカルテとかをもらいますよね。
でも、その中には、輸血のことは一切書いてありませんでした
(転院先の担当医から聞きました)。
医療過誤も怖いけど、カルテの改ざんってのも、
日常茶飯事に行われているのかと思うと…。
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コメント
コメント一覧 (12)
自分は手術の失敗を隠されて、高校時代をほとんど病院で過ごしました。
未だに傷は治っていないし、手遅れになってしまいあと数年の命と言われましたよ。(去年の話です。因みに現在28です。)
裁判すれば勝てますよ。
読むんじゃなかった…
よくあったので、おちおち寝てられなかった(>_<)
なんか違和感あるな~
気を付けようと学べました。
なによりコメントしている方で、
「私も……今は28歳です」のかた…
悲しすぎます
余命なんて宣告されたら、どういきるべきか
わからなくなるじゃないですか…
幸せに生きてください