クメール・ルージュ体制崩壊直後のカンボジアでの話。
復興のために鉄道の運行が再開されたが、
前体制で職員や鉄道技術者が粛清されたため、
旧式の蒸気機関車を引っ張り出して運行を始めた所、
世界中のマニアが殺到。
国もマニア向けの特別列車を運行したり、
絵になる所では停車させるサービスぶりだったが、
路線の一部は未だに地雷撤去がされていなくて、
指定した所以外に入る事は厳禁された。
それでも他とは違ったアングルから撮りたいマニア達は、
禁止区域に足を踏み入れドンドン撮影。
まさに『地雷を踏んだらサヨウナラ』って状態だったとか。
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コメント
コメント一覧 (7)
死んでしまったら家族が恥ずかしい思いをするだけだろうが。
あれって結局、戦争に勝っても使えない土地が出来てしまう呪いのような
兵器だな。自分に返ってきちゃうもん。
警告はしてあるし、自己責任だし。悪魔のような企み。