自分が体験した話です。
うちで飼っていた愛猫が亡くなって
ペット専用の墓地へお参りに行ってたんだけど、
その日はたまたま一人で行こうと
花や線香やら持っていつものように出掛けた。
天気も良くお墓についたから
ペットボトルの底部分を切ったものを花立てにしていたので
お水を汲みにいこうとしたんです。
場所としては
水道、焼却場、お墓、道路
という並びです。
いつものように焼却場を越えお水を入れて
さあこの花を供えにと思い歩き出したのですが
焼却場を越え墓に来た瞬間氷付きました。
お墓部分だけ下は砂地で
あとはアスファルト舗装されてるのですが
突き当たりにあるはずの共同の墓がなく
一面砂地になっていて見えるはずのない向こう側が見えてたんですね
向こう側は堤防になっていて
ブロックの壁があり
お墓はどこにもありません
あまりにもおかしいと思い
来ていなかった間にお墓の場所が移動されたのかと思い、
そこの事務所へ向かおうと思ったんだけど
自分の見間違いなのかともう一度水場へ戻ってからもう一度戻ると
さっきまで一面砂地だったさら地が元通りのお墓になってました。
何度も来てる場所なんで見間違えるはずもなく
いまだに不思議な体験でした。
その後自分や家族の身になにも起きてないです。
【意味怖】意味がわかると怖い話の最新記事

コメント
コメント一覧 (8)
または 時季はわからないけど、暑さで記憶が……熱射病でぼやっと
元に戻れて何より🐯
ゆっくりお休み