女性の恨みは怖いですよね・・・
父が若い頃、お店も持たす位に親密になった女性がいたらしく、
母が占い師に霊視を頼んだところ、そのお店の場所が分かり、
さらに
「(女性の)姿は見えるけど、両手で顔を隠してる」
と言ったそうです。
母はさっそく女友達を引き連れてその女性のお店に行き、
営業が出来ないようにグラスなどを割って暴れてきたそうです。
(怖い母です)
その愛人の顔がとてもブスだったそうで、
それが両手で顔を隠してた理由だったのでしょう。
私が大人になって、昔の父の笑い話で母は語ったのですが、
母が父より先に亡くなったお通夜の夜、
父にその愛人の話を聞きましたところ、父は
「ママはそんな事まで君に話してたのか・・・」
とあきれながらも、
愛人の思い出話を語り始めました。
「とても尽くしてくれた優しい女性だったのに可哀想な事をした。
ママは君も知っての通り恐ろしい性格だったから、
意地悪されて彼女はどこかに消えてしまった」
母のお通夜なのに、
父は母との思い出を一つも語る事無く、
ずっとその女性の話だけしてました。
でも、父が愛人と別れた後、
事業が傾いて家はどん底の貧乏になり、
父は糖尿を患い十数年透析を受け続け、
最後は両足を切断して、辛酸を嘗め尽くし気が狂って、
先日誰にも見取られる事なく亡くなりました。
山城新吾のような最後です。
あまりにも不幸で壮絶な死だったし、
家族も一家離散寸前の壮絶な状況だったので、
今にして思うと、私達家族は
女性の呪いを受けてるのではないかと不安になってます。
女三人姉妹なのですが、
一人は離婚して盲目になってしまい、
私と妹は婦人科系の病気で子供は生めない体なので、
私の代で家は終わりです。
こういう霊視や除霊はお寺でやってもらうのでしょうか?
少し脅えて悩んでるのです。
どなたか、良きアドバイスをお願いします。
長文失礼いたしました。
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コメント
コメント一覧 (11)
>(怖い母です)
ただの基地外やん
彼が見舞客を断っていたのは、衰弱した自分を友人知人に見せたくなかったからだと言っているのに。
ブスは二重に恐ろしい。
ベンベーン♪
平安時代かなんかに
正妻が身内の女衆を率いて妾の家を壊しに行く風習無かったっけ?
日本史に詳しい方よろしく
だよね~。
失明した姉は糖尿病になりやすい体質を父親から継いだのだろう。
登場人物ほぼゴミカスで草
子供とばっちりやんけ