今15になる娘がまだ幼児だったころの話。
旦那がいるときは娘は普通に
「お母さん」と私を呼ぶのだが、
二人きりのときは私の下の名前を呼び、
いかにも内緒話をする、といった口調で、
「○○(私の名前)、ぼくを覚えている?」
「○○にまた会いたかったから、生まれてきたんだよ」
とよく言っていた。
なんとなく気味が悪かったけど、
成長するにつれていつのまにかそういうことはなくなった。
娘はその当時のことをうっすら覚えているらしく、
「なぜそんなことを言ったかはわからないけど、
お母さんを見るたびに好きな人を見ているような、
なんか懐かしくてしょうがないような気持ちになっていた気がする。
で、なんでかお父さんの存在がうっとおしくて、邪魔に感じてた」
と言うことがある。
今はそういうことはないそうで、一安心。
なんだったんだろう。
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コメント
コメント一覧 (6)
かつて好きだった投稿者を見つけ、その幼い娘に憑依した。
男の霊は、母となった投稿者がハナクソをほじっては食い、屁をする度に「握りっ屁くせ~」とやっているのを見て、幻滅して成仏した。
めでたしめでたし。
前世での恋人同士、だったのかもしれませんね。