俺の寝てる部屋はドアの反対側に窓があって、
その前にベッドがあるんだけどさ、
5~10月くらいの寝苦しい時は、
暑いから窓を開けて寝てるんだよ。
それでその日も秋にしてはちょっと暑くて、
窓を開けて寝てたんだ。
普段からあまり眠りは深くない方なんだけど、
その日も夜中に目が覚めた。
すると窓の方から
何かが走ってくる音がしたんだよね。
近くに競馬場があるのも手伝ってか、
咄嗟に「馬の足音だ」と確信した。
部屋は3階だし、
家の周りは結構ごちゃごちゃしてる道が多いから、
近づいてくるようなものなんかあるわけないんだけどさ。
でもその音は間違いなく
こっちに向かって走ってくるのが分かったんだ。
目を開けようと思ったんだけど怖くてできずに、
しばらく布団の中でじっとしてた。
と言うか金縛り状態で
動こうにも動けなかったんだけどさ。
その間にも音はどんどん近づいてきて、
もうすぐ傍に来てると思った次の瞬間、
無数の足のようなものに身体を踏みつけられた。
その後その音はドアの方に消えていったけど、
結局怖くて目を開けることができなかった。
気付いたら朝だったよ。
そして腹を見たら、
青あざのようなものがいくつかついてた。
その日(寝る前)、
大学の実習で初めて動物を殺したんだ。
その晩の出来事は、
命は決して粗末にするなという、
彼らからの警告だと思ってる。
長文スマソ
前にVIPで見かけた
自分も動物触る学科にいるから色々考えさせられた。
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コメント
コメント一覧 (6)
物凄く悩むことと思われるけれど、
もし今回の体験で、何かを感じたのであれば…
主さんの進路も、慎重に考える方が良いと思う。
(無責任なことを言って申し訳ない)
そういう体験をしてしまうと、本当に辛いよね…
良い方向へ進めることを、陰ながら願っています。
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ここで少し、勝手に話題を変えてしまうけれど、
これは、俺が本当に体験した恐ろしい話です。
今から、つい1ヶ月ほど前のこと、
俺の住んでいる地域でも、やたら暑い日があり、
朝のうちから、俺は自室の窓を開けていた。
別室で、洗濯やら食事の支度などをして、
夕方少し前、窓を閉めるため一度自室へ戻ると…
“使い古しの公衆便所のような臭いが漂っていた…”
😶😮😨😰😱😱😱😱😱
周囲には、公衆便所など全くないし、
他にも悪臭を放つようなものは、何もないのに…
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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話を戻すが、今回俺もまた、“命”の重さについて、
再認識させてもらったような気がする…
途中、長々とふざけたコメをして申し訳なかった。
乳牛は子牛を産んだからオッパイ出るわけで、毎年強制的に孕ませ子牛は
母牛の乳を搾取される。現場を知って、人の罪深さを思う。いいんじゃないの。
流石に大学生だと“うちの子がトラウマ抱えた”とかの抗議はないのね。