これは霊感のある友達から聞いた話です。
この友達は霊感が強くて、
よく霊を見るようでした。
ある日、
渋谷の交差点を少し過ぎた辺りを歩いてるとき、
車道から突然
「キキー、ドーン」
と物凄い音がしたそうです。
振り返ってみると、
男の人が車にはねられて、
血まみれで倒れていました。
ヤバい、事故だ!どうしよ~?と思って周りを見回しても、
みんな知らんぷり。
むしろ気づいてないようでした。
そこで友達は、
なんだ霊か~ビックリした~と気づいたそうです。
しばらくすると
その血まみれの男の霊はムクっと起き上がり、
歩道の植え込みの方に戻って行きます。
そして意を決した顔で、
また道路に飛び込みました。
再びドーンという衝撃とともに宙へ舞い上がり、
血まみれで倒れ込みました。
そしてまた起き上がり、
歩道の植え込みに戻っていきました…
それを延々と繰り返してるのを3回程見て、
彼女は帰路についたそうです。
毎回起き上がる男は、
凄く困った表情をしていたそうです。
死ねば楽になれる!と自殺したのに、
結局自殺したことに気づいてない?のか、
『死』に縛られてしまったのか?
で、その場所に縛られて同じ苦しみを延々と味わい続ける…
その表情は正に自殺の無意味さを物語っていたそうです…
死ねば楽になれるなんてことはないみたいですね。
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コメント
コメント一覧 (16)
聞いた話だけでわかった様に偉そうにまとめた文末に軽くムカついた
音はどういう事?
通る車が 人を轢いたと思ったら 誰もいなかったって状態?
>死ねば楽になれるなんてことはないみたいですね。
ほんとわかってほしい。
車がないのに、音と宙に舞うだけが見えるのか
>聞いた話だけでわかった様に偉そうにまとめた文末に軽くムカついた
私は自殺する奴と3にムカつく
自殺しようとしている奴はぶん殴って飛び蹴りして、えぴぞりぎゃく固めしてでも、自殺は止めなきゃならない。本人は100%後悔することを知ってるからだ。
ついでだから知っている限りのを事を書くけど、自殺すると通常死んだよりも(怨念がある場合は他殺や事故死でも簡単に成仏できないけど)、数倍現生から離脱できない。
自殺すると、自殺するまでの工程を繰り返すというのは、非常に多くの話を聞くのでまず間違いないと思う。どのくらい繰り返すかというのは、朝からだったり、数時間、数分だったりと、なぜかばらつきがあるが、自殺を繰り返すみたいだ。その都度痛みや苦しみはあるらしい。でも、精神がおかしい状態にあるので、通常自殺例は、霊能者であっても会話することが困難で、負の感情のままずっと固定されているらしい。
自殺を繰り返すのは十数年から50年くらい。というのが一般的見たいだけど、これも話によってまちまちなのでよくわからないが、とにかく人間からすればかなりの長い時間現世に停滞することになるのは間違いないようだ。
社寺関係の人や霊能者によってある程度弱まってくるとお経や祝詞によって成仏できることもあるようだけど、誰も何もしないとかなり長い。
まあ、これは賛否あるけど、宗教によっての考え方の一部では、人間は修業するために現世に生まれるので、その修業をボイコットして霊界に戻ろうとすれば、もちろん怒られて罰が付くのは当然といえるだろう。
自殺者は救われない、
そう言う話を聞くたびにに
やりきれない思いになります。
生きている間苦しみ、死してなお苦しみ続けなくてはならないのかと。
自分の力の無さに打ちひしがれる。
悲しいですね。
私の書き込みに気を悪くした方がいらしたら、申し訳ございませんでした。
最後の文章は情がない
自殺は別に楽になりたいだけではない
過度のストレスで脳が正常に働いてないからってのもある
回忌の時もちゃんとしたものをその都度やってみると少しは成仏しやすくなるかもしれません。
9.残念ながら自殺はしたことありません!
ただ、なぜ私が自殺に対してこんな強い思いを持っているのか、わからないけど、もしかしたら私の幼少期にあるのかもしれません。
これは親から聴いた話ですが、私が幼稚園の頃は、よく「死にたい」とか言っていたらしいです。4-5歳で自殺願望があるってどんな子供だよ。
と自分でも思うのですが、今の私としてはなんでこんなことを言っていたのか、全く覚えていません。数年で言わなくなり、今に至ります。
4-5歳と言うと、まだ胎児の頃の記憶がある頃なので、もしかしたら当時、前世の記憶があったのかもしれません。私は前世で自殺した?
もしそうなら、後悔して自殺に対して強い嫌悪感を持っているのも頷けます。
まだ遭遇したことはありませんが、もし私の目の前で自殺しようとしている人がいたらどんな理由があろうと止めるでしょう。もし止められなかったら、一生後悔しそうです。
10.人間と言うか生物全般は、「生きる」が第一本能なので、精神がよっぽどおかしい状態にならないと、自殺はなかなか出来ないと思います。だから、おそらく、本当に死のうとしている人は言葉で説得は出来ない。だから、すきを見て拘束、ジャーマン・スープレックスにぎゃくえびぞり固めに往復ビンタしてでもとにかく止めて落ち着かせる。話はその後でもいくらでもできるから。
お考えありがとうございます。
心に留め置かせて頂きます。
11様
本当にありがとうございます。
私事で失礼いたしました。
皆生前耐えがたい苦しみの中にいたはずなのに、死後延々と苦しまねばならないなんて、考えただけでも辛い。
生きている人たちに思いとどまるためにそんな話をするのはいいけど、
お身内の方にはとても出来ない。
古いビデオテープのダビング焼付きみたいに記録としてリピートしてる説があると個人的に思ってる。
つらい思いをされてきたのですね。