オチのない話なんだが。
恐山で呪いとしか思えないものを見たことがある。
豆人形くらいのサイズの人形が、
10体前後も首つり状態で木の枝にぶらさがってた。
人形も服も明らかに手作りで、
そろって糸で首をくくられてた。
極めつけに怖かったのが、
1体だけそれらに向かって祈るような(?)人形がいたこと。
BASARAの全員心中した村を思い出した・・・。
ものすごい邪悪さを感じたよ。
他にも、すすけたぬいぐるみ、
硫黄で変色した人形、おもちゃ、恐山にはいろいろあったけど、
あの首吊り人形ほど恐ろしかったものはない。
霊感がまったくない私でもぞっとしたよ。
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補足。
今思い出したんだけど、
一体だけいた祈るような(?)人形は、祈ってたんじゃなかった。
一人で酒を飲んでいたんだよ。
サカヅキまであった。
酔っ払いっぽい赤ら顔のメイクもしてあった。
首吊りの方は、赤い口に血のりまで書いてあったのにさ。
BASARAのじいさんは祈ってたけど、
豆人形は人の死を肴に飲んでた・・・。
私が強烈に邪悪さを感じたのはそこだったのだと思う。
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コメント
コメント一覧 (12)
見回りに即処分されるから見れたのは逆にラッキーなのかもしれない。
あと恐山行ってみると分かるが、非常に清浄な光景なのでこんなことやる人は場違いなのよね。
しらねーよ
そんなもの見たことないな。
少女マンガの中ヒット作
男性読者が多めな方
た場合、相手が化けて出てきたらどうすんの、お祓い頼んで
駆けずり回るのかな。
私が見たのはかなり綺麗な観音像だっがそれも寺のものではないそうで逆に驚いた。今回の話しとは真逆だったな