新田次郎氏の山の紀行文を読んでいたら、
いきなり幽霊話が出てきてビックリ。
いわく、
『・・・その小屋は、入り口も窓も板で打ち付けられた無人小屋であった。
しかし連れはその小屋の中から歌声が聞こえると言う。
もう一人の連れが窓ガラスの隙間から覗くと、
中に女が一人立っていると言った。
我々はそれ以上確かめる気にならず、迂回して通り過ぎた。』
コワイのは、この部分がサラッと流されてて、
まるで“よくある事”といった雰囲気で書かれてること。
やはり山は出るのかしらん・・・
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コメント
コメント一覧 (5)
という描写が不足してイマス…デス。
いちいち書かないとわからない人はもっと本を読んだほうが良いと思う