2025年07月07日 【洒落怖】桜の花びら カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:2 コメント by 洒落にならない怖い話 年寄りに聞いた話。初夏のある日、山で仕事をしていると桜の花びらが落ちてきた。不思議に思って首を巡らせたが、辺りには桜の木の一本すら見当たらない。ひらり ひらり薄桃色の花びらは、夕刻になって山を下るまで、どこからともなく降り続いた。里に入ってすぐ、地蔵堂の前でしゃがんで手を合わせている妻に出会った。「おめでた、ですって…」小さな声でそう告げると、妻は少しはにかみながら微笑んだ。 「洒落にならない怖い話」カテゴリの最新記事 【意味怖】意味がわかると怖い話の最新記事 タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 (2) 1. 名無しの山怖板住人 2025年07月07日 12:54 この話は聞いた話さんの投稿かな? 二十年ほど前の名作で、祖父母に聞いた話じゃないからクレーム無用で。 3. ビンボーマン 2025年07月13日 22:30 初夏のある日、迫るショッカー。季節外れのさくら散る、いやおめでた~(´-`)。 コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶
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コメント一覧 (2)
二十年ほど前の名作で、祖父母に聞いた話じゃないからクレーム無用で。