2年前の話。
旦那の祖母が病気だったために、
祖父がずっと面倒を見ていた。
一応、同居だったけど、
祖父は病気ひとつ知らない健康な人だった。
ある時、義母と叔母(祖父の娘)の前で突然祖父が号泣し、
「自分が死んだらばあさんをよろしくな。頼むな」と懇願したらしい。
その一週間後、祖父は心臓発作でぽっくり死んじゃった。
毎日畑を耕すような、あんなに健康だった人が・・・。
自分は孫の嫁だけど、
大好きな、優しい祖父でした。
ちなみに、
祖母も後を追うように数ヶ月後に亡くなりました。
怖いとは思わないけど、
不思議で・・・祖父は自分の死が近いことを知っていたのかな~?って。
そして、結婚して60年たっても、
そんな風に相手を心配してあげられる祖父はやっぱり素晴らしいな、
と思いました。
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そして、人としての最高の心を感じたような…
それとも病気なのを隠していたのか。