2025年12月30日 【洒落怖】炭焼き カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:3 コメント by 洒落にならない怖い話 Kさんに聞いた話。Kさんの父親は若い頃炭焼きを生業としていて、山の斜面に築いた窯で良質の炭を焼いていた。腕前は名人級だったが、それでも年に数回は生焼けの炭ができてしまう。どうやら窯の中の温度にムラが生じているようで、生焼けの炭は火口から奥へと一直線に並んでいる。そして、そんな時は決まって麓の集落で死人が出ていた。「どうもね…何かの通り道に窯を築いてしまったらしい」父親は常々そう言って嘆いていたそうだ。 「洒落にならない怖い話」カテゴリの最新記事 【意味怖】意味がわかると怖い話の最新記事 タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 (3) 1. 名無しの山怖板住人 2025年12月30日 12:08 これも山怖の傑作。 聞いた話さんと雷鳥一号さんが投稿していた頃がなつかしい。 あの頃はオカルト現象よりもコテハン叩きの方が怖かったが。 2. 名無しの怖い話 2025年12月30日 13:23 窯を移すわけにはいかないのか。 3. ビンボーマン 2025年12月31日 00:00 死人が出ると生焼けかい。火葬場だと生焼けは困るがのう。霊の通り道かいな。濡れ衣ならぬ濡霊衣じゃ~(´-`)。 コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶
コメント
コメント一覧 (3)
聞いた話さんと雷鳥一号さんが投稿していた頃がなつかしい。
あの頃はオカルト現象よりもコテハン叩きの方が怖かったが。