男が深夜の高速道路を走っていた。
彼女が助手席に乗っていて、
一緒に目的地までドライブしていた。
トンネルが多くなる山道のあたりだったと思う。
2人はそれまで和やかに話していたが、話題が途切れた。
ふと彼女が男の方をみると、
男はなにやら必死の形相をして運転している。
額には無数の脂汗がにじんでいる。
「どうしたの?」
と彼女は心配になって話しかけるが、
ゼイゼイと喘ぎ声をあげるばかりで、全く聞く様子も無い。
それどころか、男の運転する車はどんどんスピードを上げ、
前を走る車を次から次に追い越していく。
そんな不可解な爆走がしばらく続き、
車はようやく目的地付近のランプを降りた。
降りた途端、
「ふう・・」
と胸を撫で下ろす男。
彼女もほっとしながら再び聞いた。
一体どうしちゃったの?と。
男の答えを聞いて彼女はぞっとした。
前を走る車の後ろに、
白い服を着た長い髪の女性が張り付いており、
こちらを振り返って男の方を見ていた。
しかも、男がその車を追い越しても、
次についた別の前の車の後ろには、
同じ女性が張り付いていた。
追い越しても追い越しても、
その女性は別の車の後ろに張り付いていたそうだ。
高速を降りると、その女性は見えなくなったらしい。
彼女には何も見えていなかった。
男だけに見えていたのだろう。
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コメント
コメント一覧 (19)
行きたかった?www
男が運転している車の後ろには張り付いていないのか?(笑)
嘘くさいだろ(笑)
ツマラン
0点
彼女「一体どうしちゃったの?」
男「実は前の車に女が…(本文)」
彼女「気付かなかったわ。そんなことより貴方が心配で前なんて全然見てなかったから」
男「俺はその女が気になって話しかけられてたのも気付かなかったよ…」
彼女「前の車を追い越す度に、この車の屋根に何かが乗る音してたけど、もしかしてその女がこの車の屋根を使って前の車に飛び移っていたんじゃ…」
男「まさかw忍びでもないと無理だろw」
彼女「忍び!?そうよね…忍びなんていないわよねw(前にカーテンのないマンションに住んでいたけど、その時の霊能力者に知り合いの忍びに周りを調査させてるって言ってたような…まだ調査続いてるの?)」
これにて一件落着
見えないだけでその車の屋根の上に…
最近ネタ切れ?
つまらん
0点
今まで俺がコメント返してなかったから顔も分からないのを良いことに調子のって散々書いてきたくせに、コメント返したら逆ギレとか最低なクソ男だな(笑)
嫌なら俺のコメントに対して書き込むな(笑)
俺のコメント見たくないならこのサイトから出ていけ(笑)
俺は書き続けるから(笑)
逆ギレとか人として一番陰湿で恥ずかしいぞ(笑)
まあ、※6は低能だから無理か(笑)
文章力が無いから 読んでて 知性が感じられない つまんない 0点
嫌われても 居座り続けるんだ (笑)
まぁ 皆 解ってたけど
へぇ~w
それに、おまえは本当の馬鹿だな。
俺のコメント見たくないならこのサイトから出ていけ(笑)←おまえ何様じゃ
俺は書き続けるから(笑)←かわいいの~
あ~いや~こう言うタイプ?
過去に何があったかは、知らないが?
周りに迷惑ばかりかけずに、そろそろ真面に仕事せ~よ。
余計なお世話だけど、今のままでは駄目だぞ。
今後、一切おまえ(笑)にコメントはしない。
ハンターとか魔法便とか名前変えて毎回書き込みお疲れ様です(笑)(笑)
ハンターとか、ばか丸出しですぐ消えたよな(笑)
嫌なら俺のコメントに対して書き込むなと書いているのに、今後一切おまえにコメントはしない。とか(笑)
魔法便が、また名前を変えて書き込む姿が目に浮かぶよ(笑)
魔法便は可哀想な奴だな(笑)
もう俺にコメントするなよ(笑)