日本軍ではパイロットを選出する際、
どうやら『骨相』を見ていたようです。
元海軍エースパイロットの坂井氏や、
元海軍通信士官の阿川氏の著書にも、
この記述がチラホラ。
「結構な確率で当たっていた」という意見がある一方で、
骨相でダメ出しをされたにも関わらず、
エースパイロットになった人も居るので、
的中率は何とも言えません。
ただ、骨相の専門家(パイロットの骨相を見てた人)が、
終戦近くになって、軍幹部にこんな事を言ったそうです。
専門家「もうすぐ戦争は終わりますよ」
軍幹部「それは一体、どうして?」
専門家「死相の出ている人が随分少なくなってますから」
まあ…一般人でも末期には
「こりゃもうダメだ」って雰囲気でしたし、
専門家じゃなくても
「戦争は、もうじき終わる」と思ってたでしょうけど…。
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かつての職場に飛行兵履歴(十五歳の頃)でもって給料を加算されていた管理職の人がいた。「戦争がもう少し続いていたら、特攻隊で死んでいたかも知れないが、私が入った頃には、もう飛べる飛行機自体がなかった。」と話しておられた。今では敗戦記念日になっている1945年8月15日正午の玉音放送がもしも失敗していたら、日本国民は混乱のうちに玉砕(絶滅)させられていたかもしれない。
けど、人命を軽視してるようで好きになれない話だ。