もうだいぶ前の話ですが、
同人仲間と一人暮らしをしていた私の部屋で
イベント前合宿をしていたときのこと。

その時うちには幽霊のくせに
怖い話が嫌いなI美ちゃん(20代)という霊がおり、
修羅場中はいやな予感を察知してか
台所に逃げておりました。

その台所には、
部屋に置くには邪魔なのでこたつを縦にして立てていました。

みんな事情を知っているので
当然のように怖い話をし始めることになり、
I美ちゃんは抵抗するかのように
冷蔵庫、キッチンのドア、ガラス障子と次々蹴り始めました。

(ガラス越しだとシルエットはみんな見える)

しかしそんなことを気にするはずもなくw

話はどんどんエスカレート。

しまいには立てていたコタツも蹴倒され、
さすがにかわいそうになったので怖い話はそこでやめにしました。

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