【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2014年12月



ひとり暮らしを始めたときの話。

とにかく暗闇が怖くて寝るときは
明かりと音楽をいつもつけていました。

リップスライムが好きだった私は、
幼馴染の親友が引っ越し祝いにくれた
リップスライムのアルバムを寝るときにいつも聞いていました。

しばらくして一人でのアパート暮らしにも慣れ、
明かりと音楽なしでも寝れるようになり、
もらったCDもコンポの中に入れっぱなしにしたまま、
いつのまにかあまり聞かなくなっていました。

で、そのまま半年ほどたった頃。

ある日、その幼馴染と一緒に遊ぶ約束をしていたので
部屋で待っていました。

なんとなく窓の下を見ると、
ちょうど彼女がアパートの前の道を歩いているところで
たち止まってこちらを見上げて手を振りました。

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この前、実家に帰った時の話。

久しぶりに帰ってきたら俺の部屋は荷物置き場に。

しょうがないから居間で寝た。その夜の事。

オレンジの豆タマつけて寝てたら、居間の横の台所から白い物が見えた。

居間と台所の間には古い家で良く見る、曇りガラスの格子戸がある。

その時は暖房が効きすぎていた為に、30cmほど開けて寝ていたのだ。

その格子戸の向こうから白い影がゆらゆらと近づいてくる。

両親は別の部屋で寝ている為、台所には誰もいるはずがない。

俺は寝ぼけたのかと思って台所とは逆方向に寝転がって寝ようとした。

ガッシャーン!

格子戸のガラスが揺れる音がした。

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一年前、北関東のファミマでバイトしてた時に変な体験した。

俺は夜勤専門で夜0時~朝8時までのシフト。

帰ったら夕方まで寝るという生活だった。

問題はその時に見る夢だった。

夢の内容は、コンビニで働いている俺に向かって、
変な男が刃物持って追い掛け回してくる、というものだった。

最近コンビニ強盗が多いから自分で心配してたのかな?と思ったが、
さすがに2週間連続で見た時は変に思った。

コンビニの仕事を終えて朝勤の新人の女の子と変わる時に、
ふとそんな変な夢の内容を話題にしてみると、
その子は不審な表情になって、私も最近似たような夢を見ます、という。

彼女の夢は俺とほぼ同じ、
刃物男に追い掛け回されるという内容らしい。

それも、2週間前このコンビニで働き出してから、という事だった。

そういえばこの子がバイトを始めたのと、
俺が夢を見出したのは同時期だった。

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友達からメールきた。恐いから書いてみる。

先月、高校時代の友人がポックリ病で逝ってしまい、
通夜の席で十数年ぶりに集まった同級生の、誰からともなく

「そのうち皆で呑もうなんていってるうちに、
もう3人も死んじまった。本気で来月あたり集まって呑もうよ」

という話になった。

言い出しっぺのAという男が幹事になって話しは進行中だが、
なかなか全員(男5、女3)のスケジュール調整がつかない。

今年の夏はくそ暑いし、9月に入ってからにしようかと、
幹事のAと今昼飯をいっしょに食べながら話し合った。

そのときビールなんか呑んだのが、間違いだった。

Aが、ふと言わなくてもいいことをつい口に出し、
おれは酔った勢いで、それに突っ込んだ。

それは先月死んだ友人に先立つこと十年、
学生時代に死んだBとCのカップルのことだった。

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私が体験した話です。

正月に旦那の実家に帰った時、
近所にある石切神社という所に初詣に行きました。

神社は屋台も出て大勢の人で賑わっていて、
私はお参りを後回しにお祭り気分で
あちこちの屋台を回って楽しんでいました。

屋台を回るうちに、神社の中にある札所に着きました。

私は特に納めるものもなかったので、
旦那がお守りを返しに行くのを近くで眺めて待っていました。

札所は1畳ほどの広さの祠のような形で、
前にある小窓から納められるようになっており、
色々なものを持った人が並んで納めていました。

わりと混んでいたのでボーっと見ながら待っていたのですが、
旦那の前の人が大きな白い紙袋を
札所の小窓に一生懸命押し込んでいました。

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