前のお話:【洒落怖】図書室の子
図書館の子をAさんとして元の話1
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図書館の子をAさんとして元の話1
Aさんが高校3年の時、
同じグループにBさんという少女がいた。
彼女はおっとりとした性格だが生徒会役員も勤める生徒だった。
Bさんはある日教室でCさんとこっくりさんをやっていた。
AさんはCさんが好きではなかったのと
高校生にもなってこっくりさんもないだろうと近寄らなかったが
素直なBさんは大変感心していた。
Cさんは
「練習すればBさんも一人で交信できるようになる」
とすすめた。
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