【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2015年03月



小学生の時。

特に霊感というものはないのだが、
霊なるものの存在を信じる子供だった。

なぜかはわからないが、
初めて訪れた場所では必ず立ちくらみのような
脳の奥を刺激されるような感覚を覚えたからだ。
(音に例えると・・・ッキィッみたいな)

自分の中では、
それはその場を守護する霊による洗礼だとおもっていた。

場所によっては弱く、
厳かな雰囲気の霊験あらたかな場所では
気を失いかけるほどの立ちくらみにあった。

強い眩みを感じた後、
その場所のことを聞くと
それらしき話をきかされたことが何度もあった。

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某大震災の後、
家の荷物を置くためにアパートを借りた

震災で倒壊した家からは少し離れてはいたが
6畳x2、トイレ、キッチン付き、
駅から徒歩5分で3万円という破格の値段だった

地震後のボランティア価格で出される物件も多く
風呂も無く築30年以上たっていたのでその価格に納得していた。

仕事場が近いこともあって、俺だけがそこに一人暮らし

初めてアパートに入ったときから
「奇妙な気配」はあったのだが
その日はとくに強かった

TVを見ながらもちかえった書類を片付けていると
玄関を開ける音がして足音が近づいてきた

どうやら隣の部屋に入ったようなのだが・・・・

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ある小学校にA子という女の子が通っていた。

A子には親がいなかった。

そのことや容姿の悪さなどを馬鹿にされ
酷いイジメを受けていた。

もともとおとなしい性格だったが
イジメが始まってからは更に暗い性格になり、
それこそクラス、生徒皆でいじめている様な状態で
教師も知らぬ風だった。

そしてA子は自殺した。

学校の屋上から飛び降りて。

授業中に自分のクラスの窓の外を落ちていった。

イジメの主犯格の子は偶然、
落ちていくA子と目が合ってしまった。

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私の父方の祖母が亡くなったのは
今から17年前の3月でした。

祖母は風邪をひいて入院をし
2日後には帰らぬ人となってしまったのです。

私はすでに結婚をして家を出ておりましたが、
結婚するまで実家で両親と祖母と私の4人で暮らしており、
私は大変祖母に可愛がって貰っていました。

「おばあちゃんがまさか死ぬとは思わなかった」

と伯父や伯母も口々に言うほど
元気な人だったので、私も祖母が死んだという実感が全くなく、
葬式を終えたのを覚えています。

その年の新盆には親戚が実家に集まり、
みんなでお墓参りに行くということになりました。

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暑い夏の日でした。

俺は定時制の高校に通っててちょっと遠いけど、
自転車で40分ぐらいかけて通ってたんです。

いつも夜の九時頃に授業が終わります。

ちょっと剣道部に入ってたものだから十時半頃に終わって、
帰る時に友達が

「ちょっと腹減ったから、飯でも食わない?」

って言ってきたので食べに行くことにしました。

どうもその時から嫌な感じがしてたんです。

十一時頃に食べ終わってから、
友達はそこから家が近いので別れました。

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