【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2015年12月



大学時代に聞いた話

実際にそいつが体験した

そいつ(Tとする)の家は美容院。

1階が店舗で、2階が居住用。

Tの部屋は2階の一番奥で、
その当時部屋に電話がなかった。

電話を使うときは、
いつも1階の美容院の電話を使っていた。

外から店の入り口を入ると
すぐに待合スペース。

その先に会計カウンターがあり、
電話はその会計カウンターにあった。

カウンターにはいすもあり、
Tはいつもそこに座り電話をしていた。

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部室にロッカーがあった。

部員も少なく小さい部室だったので
ロッカーは10個ぐらいしかなかった。

その中で1つ開かないロッカーがあった。

新学期を迎える前に
部室移動することになった。

部員総出での部室移動。

順調に作業が進み
ほとんど全ての移動が終わった。

その中で開かないロッカーは残っていた。

『開かないんじゃあ、使えないと同じだな』

先生の一言でロッカーは
外の粗大ゴミ置き場に放置された。

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俺は確か知り合いと親戚の祖父の葬式に出たんだ。

祖父の家は俺が今すんでる家から
3時間くらいの所にあるんだけど
式はまぁ普通に終わり、
次の日仕事もあったもんだから、
その日のうちに帰る事にした。
(知り合いも同じ方向)

夜中の2時過ぎくらいには家の近くまで着いた。

そこで喫煙者の俺はタバコが切れたので
自販機を探してたら、
ちょうど古いアパートの近くに自販機があった。

この辺は家から近かったけど
来たことはなかった。

アパートは廃墟らしく人の気配は無く、
電灯もついたり消えたりしてて不気味だった。

そこでタバコを買おうとして金入れたんだけど、
何の反応もないの。

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仕事で疲れて家に帰ってきた俺は
そのまますぐに寝てしまった。

目が覚め起きると夜中の1時半ぐらい。

このまま寝て朝風呂入るのもめんどくさいので
ウトウトしている頭を持ち上げて風呂に入る事にした。

怖くはなかった。

霊の存在は信じてたけど
自分は全く霊感ないし
今まで一度も霊体験を経験した事なかったから。

服を適当に脱ぎ捨て
全裸になっていざ風呂場へ。

シャワーを浴び俺鼻歌を歌い出す。

何か気分がいい。

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この前唐突に思い出したトラウマ。

今まですっかり忘れていた。


俺がまだ生まれて間もないころ、
両親と兄は今住んでいるマンションに引っ越してきた。

マンションが建てられてから
それまでその部屋を誰も使っていなかったらしく、
庭にはたくさんの猫が住み着いていた。

話は変わるけど、
俺が3~5歳位の時に
マンション内で猫が何匹も殺されるという事件があった。

率直に言うとそれの実行犯が俺の兄貴。

休日に俺が庭で遊んでいたところ、
どういう経緯でそうなったかは忘れたが
庭の外の林で兄貴が猫を殺していた。

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