【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2016年08月



小4くらいの頃の話

ある体験がきっかけで霊能力が目覚めた俺

でも子どもながらに

『こんな力があるって知られたら友達なくすかも』

と思って友人の前では見えたり聞こえたりしても無視していた

そんなある日の事

うちの弟(当時6歳?)と
同年代の弟の友達二人が夜遅くまで帰って来なかった

日頃から17時までには帰って来いとしつこく言われていたので
両親は血眼になって思い当たる所を探した

もちろん友達の親達も協力して
だけどいくら探しても見つからない

困った親達は警察に連絡するか考えていた

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



母から聞いた前住んでいた家の話。

その家に住み始めてひとつき。

母が深夜におかしな音を聞き始めた。

夫は仕事、子供たちは自分の隣で寝ている。

それなのに、深夜2時をすぎると何処からか、
シャララ..シャララと乾いた音が聞こえる。

夜に調べるのは怖いから、昼間に探してはみたが、
音の正体は見つからなかった。

退屈な授業の合間にひとつ。

私の祖母は、
一般的に霊とか言われるものに敏感だった。

そう言うものは遺伝する、とよく聞くが、
例に漏れず私たち兄妹もそれを受け継いでいる様だ。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



よくある霊障スポット凸系の実話。

俺の姉から聞いた話。

十数年くらい前に
姉と姉の友人3人が肝試しに行った。

場所は大阪にある「新御堂筋」という
大阪府の北部を南北に貫く幹線道路。

そこの鉄橋の脇にある非常階段が、
その時の目的地だった。

非常階段とは言ったけど、
人一人がやっと通れるほどの幅で、
粗末な赤錆色の鉄製手すりと
タラップが地上に向かって伸びてるだけで、
とても階段とは言い難い建具だった。

真夜中に現地近くへと到着した一行は車を停め、
怖気付きながらも興味と酒の勢いで鉄橋へ歩き出した。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



俺が厨房だった時の話

今みたいに暑くて
二階でアイスを食ってたら母ちゃんが

「タロウ(犬の名前)の散歩に言ってくるきんねー!」

って言ったのが聞こえた。

俺はアイス舐めながら適当に返事した。

アイスを舐め終わったので
アイスの棒を捨てに一回に降りたら
タロウが庭で尻尾振りながら俺の方に向かってきた。

「え?散歩行ったんじゃねーの?」

とか思って母ちゃんの名前を呼んだけど
返事は無かった。

変だなーとか思って
取り合えず母ちゃんを探しに外に出てみた。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



工房の頃の話をひとつ

高校の通学路の途中に、
平屋の廃屋がある

ある昼下がり、
友人(AとB)と一緒に忍び込んだことがある

しかし、結局窓は板で塞がれていた上に
庭にも大した物はない

さて、帰ろうかと思った時、
庭の端に井戸があるのに気付いた

折角だから写真でも撮ろうぜと
井戸の前で1枚だけ撮って帰った

数日後、写真屋からフィルムが届いた

何とも思わずにその写真を見た俺達は
一瞬鳥肌が立った…というよりもぎょっとした

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ