2017年12月30日 【洒落怖】海の傍の民宿 カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:15 コメント by 洒落にならない怖い話 高校生の時、部活の合宿で海の傍の民宿に泊まり込んだことがあった。怖い顔をしたおっさんが経営する民宿で、安い割にボロボロで今にも倒れそうな木造だった。夜、板張りの広い部屋で皆で雑魚寝していると、突然俺は揺り起こされた。寝ぼけ眼でぼんやりと起こした奴を眺めると、そいつが「トイレに行きたいけど、一人じゃ怖い」と俺に囁くように言った。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2017年12月29日 【洒落怖】山小屋の女 カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:15 コメント by 洒落にならない怖い話 今年の夏、今までの人生で一番怖い体験をした。自分の家は中国地方の山奥の田舎にある。俺はそこでちょっとした自然愛護のクラブに所属していて、いろいろイベントを企画したり参加したりしていた。家から車で20分ほどの所に「○○さん」と呼ばれる山があるんだが、主にその山を舞台にしてクラブのメンバーで登山や、キャンプなどを催していた。その○○さんで近々、一般の参加者を募って、クラブのメンバーで山のガイドをしよう、という企画が持ち上がった。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2017年12月29日 【洒落怖】ファミレスの夜 カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:11 コメント by 洒落にならない怖い話 私の実体験です。大学時代に横浜の◯内駅前のファミレスで夜勤調理のバイトしてました。一緒に働いているバイトで二名、いわゆる見える人がいて、その二人(aとbにします)曰くそのファミレスは霊の通り道なのだそうです。私は初めは信じていなかった、というかビビりなので信じないようにしていたのですが、ある時aと二人でキッチンで働いている時に、aが食器洗浄機を動かしている時に「邪魔すんな!」と叫びました。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2017年12月29日 【洒落怖】付く付かないゲーム カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:14 コメント by 洒落にならない怖い話 小さかったときの話。じいさまに連れられて町を歩いていたんだが、小さい俺は何を思ったのだか、家を出た朝からずっと「(火が)付く、付かない」と心の中でつぶやいていた。それにはルールがあって、建物から出たりするときは「付かない」で終わること、それであれば問題なくて何も起きない。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2017年12月28日 【洒落怖】コンビニ カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:14 コメント by 洒落にならない怖い話 最近まで勤めていたバイト先(コンビニ)での出来事その時は俺とオーナーの2人で深夜勤務をしていた時刻は深夜2時を過ぎていた客が途切れたのでオーナーはバックヤードで事務作業、俺は1人で整理作業をしていたドアの開く音と入店チャイムが鳴ったので入り口を見たが誰も居ないこの店では誰も居なくてもドアが開いたりチャイムが鳴ることがたびたびあったので気にもせず整理作業を続行続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖