【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2018年02月



母に聞いた話なので
細部がうろ覚えだったりするかもしれない。

ただし作り話ではないと思う。

母は冗談は好きだが
こんな嘘をつく意味がない。

あれは6年前のことで自分は小4だった。

妹は保育園の年中組で
毎日4時に母が迎えにいく。

その日は真冬で、
こちらの地方は雪はほとんど降らないが、
かなり寒い日だった。

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自分が体験した話です。

うちで飼っていた愛猫が亡くなって
ペット専用の墓地へお参りに行ってたんだけど、
その日はたまたま一人で行こうと
花や線香やら持っていつものように出掛けた。

天気も良くお墓についたから
ペットボトルの底部分を切ったものを花立てにしていたので
お水を汲みにいこうとしたんです。

場所としては
水道、焼却場、お墓、道路
という並びです。

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教育実習にきた先生から聞いた
洒落になってない話。

先生がまだ高校生の頃に体験した話だそうです。

先生は友達四人と、
バイクで先生の住む県にある、
マイナーな心霊スポットに肝試しにいったそうです。

その心霊スポットは、
県境の山間にあるといわれている廃屋で、
その廃屋には無数の霊魂が集まっている、
そういう性質をもった場所なんだ、
と噂されていたようです。

ただ、誰もその廃屋の正しい場所を知らない、というのが、
その心霊スポットにまつわる怪談の落ちにも使われていたようです。

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高校生の頃、
道端で金を拾った。

それも10円とか100円ではなく、
500円玉を4~50枚ほど。

バッグに入っていたわけではない。

自宅近くの交差点から川沿いの道を通り、
公園に行き着くまで直線にして大体2kmぐらいの範囲の道に、
ところどころ散らばっていたのだ。

貧乏学生だった俺にとって
臨時収入といえるこの金は、
まさに渡りに船。

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子どものころ、
自称霊能者の友達から変な遊びを教わった。

印を結んで、目をつむって歩く。

この動作を毎日繰り返すと、
目を瞑っても、ものを見ることができるようになる、
というものだ。

一時期、
俺らは公園でこの遊びを毎日やった。

やがて、本当に俺は
目を瞑っても前が見えるようになったんだ。

それが面白くて、
俺はそれをどこでもやるようになった。

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