【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2018年02月



俺の爺さんはよくわからないけど
自称霊能力者らしい。

知り合いを呼んで
お祓いをしたりしていた。

小さい頃は何とも思っていなかったが、
さすがにある程度歳を取ると
まったく信じなくなっていった。

胡散臭い爺さんなんだが、
何故か色んな人がうちの爺さんに会いに来る。

爺さんは無償でお祓いを行っていたから
金儲け目的で嘘をついてるわけじゃなく、
本気らしい。

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遺伝とは怖いもので、
デブのおれの娘も
小学校高学年になると太ってきた。

ダイエットもかねて、
近くの山に2人で登ることを、
毎週おこなうようになった。

頂上まで1時間すこしかけて登る。

こんなことを数カ月して、
俺の腹も、娘もすこし鍛えられてきた

3月の末ごろ。

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「走り屋」なんて言葉が現役だった頃の話。

県南の某峠深夜3時。

いつもは数台の常連が腕を競っていたが、
平日の深夜、霧が出ていた事もあって
走っていたのは俺一人。

気分良く周回していたら、
一つのコーナーのガードレール外で手を振っている人が。

「ブラインド側から対向車が来るのか?」

とスピードを落とし
軽く手を挙げて礼をしながら通るも
対向車は来ない。

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あんまり幽霊を信じないできたが、
一度だけおかしな経験をした。

当時付き合っていた彼女と
群馬県の渓谷沿いの古い温泉で1泊した。

人気がなく、
清潔感はあったが、
古い感じの旅館で。

温泉街自体も古く、
つぶれた土産店などがあり、
周りは鬱蒼とした渓谷。

予想に反して、
さびしい温泉街だった。

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もうだいぶ前の話

買い物の帰りに姉を見かけ
ちょっと脅かそうと思って後をつけて行った

姉はどんどん進んで行ってふと気付くと
まったく知らない道だった

引き返すことも出来ず
ただ後を追うとトンネルに入った

またこのトンネルがえらく長くて
出口は見えるのにいつまで歩いても出られない

それどころか姉にもたどり着けなかった

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