【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2019年08月



この間、ずっと忘れていた事を思い出しました。

前後関係は全く判らないのですけど、
子供の頃住んでいた小さな町で、
他の子供五人くらいと何処かの家の壁に、
ぎゅーっと掌を押し付けているんです。

で、そうしていると、
いきなりずぼっと音がして、
私達が手を当てていた壁(立派な石造りのやつ)の一部分から、
真っ黒でどろどろしたものが流れて来るんです。

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人に話すと、
笑ってしまう人も多いんですが。

姉の友人の体験らしいんですが、
自分はすげー気味悪かったので。

姉の友人のMさん(男)が大学に入学し、
上京して独り暮らしを始めたときの話です。

引越しもうまくいき、
大学生活も慣れてきたある日のこと、
Mさんがバイトを終え家に着くと、
電話が鳴ったらしいんです。

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大学のクラブで合宿に行ったとき、
同級のSが

「あまり話したくない」

と言いつつ、
不思議な話をしてくれた。

Sが小学生だった時、
友達7人と近所の公園で缶けりをして遊んでいた。

Sともう一人の友達はすぐに鬼に見つかってしまい、
鬼と一緒に他の子を探していた。

その公園には本物の古い機関車が置いてあったんだが、
その陰にN君が隠れているのを鬼が見つけた。

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この前私が実家に帰ったときの話を…。

食事を済ませ、お風呂にも入り、
さぁ寝ようかと自分の部屋に戻りました。

ベッドに入り横になったのですが、
不思議と眠れませんでした。

そこでノートパソコンをベッドに持ち込み、
眠くなるまで時間をつぶそうとしました。

家族は皆早寝で、
12時を過ぎると静まり返ります。

時間は2時を回ったくらいでした。

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中学二年の終わりに引越すことになった。

引越しの前日、
家の前を同級生のM君が
ブツブツ独り言を言いながら歩いているのを見つけた。

M君とは幼稚園から中二まで同じ学校で家も近所だったが、
小学校の低学年以来話すことは殆どなかった。

M君は小太りで運動神経が鈍く、
気の弱い、友達の少ないタイプで、
私は苦手だった。

だから何故あの時M君に声をかけたのか、
自分でも分からない。

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