【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2020年01月



子供の頃の記憶で未だに不思議なんだけど、
いとこの家がメチャメチャ山の中で、
敷地がかなり広いのね。

んで、その一角に納屋みたいのがあって、
そこに猫がいたんだ。
(飼ってるっていうか住み着いてた)

俺はいとこの家に行くたびに、
その猫と遊ぶのが楽しみだった。

ある日、
普通に遊んでると納屋の奥の方に逃げて行ったんで、
いとこと追いかけた。

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夏に田舎へ行った時、
不思議というか怖いというか、
そういう体験をしたので書いてみる。

親父の実家が田舎の古い家で、
おばあちゃんとおじさん夫婦(親父の兄)が住んでる。

おじいちゃんは既に亡くなってて、
おじさんとこの子供は都会で別居。

年に2回、盆と正月に集まるくらいで、
その時には墓参りだの掃除だのをする。

今年は離れの横にある小屋の大掃除だってんで、
親戚一同がくそ暑い中でバタバタやってた。

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俺が小5だった頃の出来事。

学校帰りに公園のベンチに座り込んでるおじいさんがいた。

おじいさんは胸の辺りを押さえていて、
俺が

「大丈夫ですか?」

と声をかけたら、

「カバンの中の薬を出してくれ」

と頼まれた。

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誰も信じてくれないからもう人に話すのは止めたけど、
大学時代に友達と飯食いに食堂向かって歩いてたら、
いきなりそいつが

「あ、危ない!」

って走り出した。

慌てて追いかけると、
第一校舎(だったかな?)かなんかの前でキョロキョロしてる。

理由を聞くと、

「女の子が飛び降りた瞬間を見た」

って。

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旅行中、山道を歩いていたら、
一本道だから道に迷うはずがないのに、
歩いても歩いてもバス停にたどり着かず、
車も人も誰も通らず、もの凄く困った。

シーズンオフだったので、
行きゃなんとかなんだろと宿の予約をしていなかったから、
キャンセル料関係ないのが救いだったが、
だんだん日が暮れてきて、怖くなってきた。

もう日が沈んで泣きそうになったとき、
やっと明かりを見つけ、
走っていったらお寺で、
泊めて下さいとお願いした。

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