【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2020年03月



嫁のことなんだが…

嫁の母ちゃんと婆ちゃんが二人揃って、
知人が死ぬ二週間くらい前になると、
枕元に立つらしいんだ。

そして、
私はなんとも無いと言っていた嫁がここ二、三年、
突然夜中に、俺の実家の犬がなんたら、猫がなんたらって
ぶつぶつ言うようなことがたびたびあって、
気味悪いなぁと思ってたんだけど、
一ヶ月も経たないうちに死ぬんだよ。

その犬とか猫とかハムスターが。

嫁に言っても覚えてないし、
思い込みだって言われればそれまでなんだけど。

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お寺に泊まった時の出来事

ある大きなお寺から、
法要と片付けの仕事の依頼を受けた。

法要も無事に終わり、
夕方頃には片付けも終わってそろそろ帰ろうかと思った時に、
このお寺の副住職から

「少し話をしないか」

と言う事で寺に残る事になった。

本来ならここで怪奇現象についての相談かと思うけれども、
実際は自分達の教義について意見を聞きたいという事だった。

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祖父から聞いた話です。

うちの祖父は、
戦争中に所属していた部隊が壊滅して、
生き残ったのは祖父と、
もう一人○○軍曹だけだったそうだ。

しかし、祖父は負傷していて、
足手惑いになるから置いていってくれと頼んでも、
その軍曹は頑として聞かず、
祖父を見捨てずに本隊まで連れて帰ってくれたそうだ。
(祖父の方が階級は下)

その軍曹は普段から特に親しかったわけでもないのにと、
祖父は感謝していたそうです。

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母方の家系は皆無口な性質で、
祖父母から孫に至るまでボーっとしていて、
世間の荒波で生きていけるのか不安になる人たちばかり。

だけど異様なのは、
学歴だけは日本の最高学府に入る、
入学時は医学部だが、
卒業時には文学部に変更しているのも共通している。

卒業後はろくな仕事に就かず、
皆ボロをまとってボロ家に住み、
ボーっとした人生を送っている。

聞くところによると、
先祖は医者で、
お金を取らず診療していたらしい。

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東京の結構有名な大寺院(名前はNG)でいくつか。
(特定されてしまうのでフェイクを入れていますが、内容は同じです)

そこのお堂の下には大広間があり、
通夜・葬儀で貸し出す事があった。

普通の葬儀社の会館と違う所は、
遺族は中で泊まる事が出来ない事。

寺の行事もあるし、
国宝とか重要文化財があるから
外部の人を置く事は出来ない。

でも、防犯上誰もいないというわけにはいかず、
寺院の職員(お坊さん)が一人で泊まって番をする。

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