2020年12月28日 【洒落怖】事故の記憶がない カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:6 コメント by 洒落にならない怖い話 大学生の時にバイク事故を起こした。自損事故だったけど、止まっていたトラックに突っ込んだらしい。らしい…というのは、いまだにその時の記憶がないから。後で聞いた話だけど、事故の見分をしていた警察官が、「こういう事故が今日1日この界隈で3件も起きている。しかもみんな覚えてないからおかしな話だ…」という話をしていたらしい。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2020年12月28日 【洒落怖】私は58までしか生きれない カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:9 コメント by 洒落にならない怖い話 わたしのおばあちゃんは58歳で癌で亡くなったそうだ。自分は生まれていなかったので詳しくは知らない。その後、私が産まれて成長していく中で、母はよく「私は58までしか生きれないから」と、何かあるとポロッと言っていた。なんていうか、運命には逆らえないと諦めたような表情でさ。病気があるわけでもないし、縁起でもないからやめてって私は言ってた。(他の兄弟は、その発言を聞いたことがなかったそう)続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2020年12月27日 【洒落怖】母親の世代の女性 カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:6 コメント by 洒落にならない怖い話 私の母親が20歳くらいの時に見たこと。ある夏の日、親友と二人で出掛けて帰ってきたのが7時ぐらいだったのですが、駅を出て家に向かう途中、とある民家の横を歩いていたら突然雷のような大音響がして、その音で周囲が地震のように揺れるように感じて、二人とも思わずその場にしゃがみこんでしまったそうです。するとその家の屋根を突き破って(二人にはそう見えたそうです)、虹のような七色の火の玉が飛び出して、シャラシャラと鳴りながら、虹色の尾を長く曳いて、市の中心街の上空を通り過ぎて、遥か海の方向へ向かって飛んでいったそうです。不思議なのは、まだ夏の人が大勢外に出ていそうな時間なのに、誰も反応する様子がなく静まり返っていて、その家の屋根も、ぜんぜん壊れた形跡がなかったそうです。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2020年12月27日 【洒落怖】人の心が自分の心に入ってくる カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:9 コメント by 洒落にならない怖い話 人の心が自分の心に入ってくる事がありました。電車から下りて歩いていると、私はしたことがないのに、パチンコがしたくてしたくて仕方がない心境になりました。すると前の男性がパチ屋に入り、その欲望は消えました。友人(女)と出かけ、電車に二人で座っていると、急に自殺願望がわいてきました。しかも左半身に寒気が走り、自暴自棄になったおっさんの魂が入ってくるような感覚でした。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖
2020年12月27日 【洒落怖】河口湖 カテゴリ:洒落にならない怖い話 コメント数:5 コメント by 洒落にならない怖い話 日曜の話です。河口湖に家族で釣りに出掛けました。河口湖には島があって、そこに行くことに。私と4才と6才の子は釣りではなく、島を探険しました。島には神社が二つあり、二つともお詣りをしました。島の一番上にある神社をお詣りした時に、「今日は皆で遊びにきました。最後まで皆が元気に楽しくすごせるよう、よろしくお願いします」と、トトロのシーンのように手を合わせました。続きを読む タグ :#洒落にならない怖い話#洒落怖