【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

2020年12月



大学生の時にバイク事故を起こした。

自損事故だったけど、
止まっていたトラックに突っ込んだらしい。

らしい…というのは、
いまだにその時の記憶がないから。

後で聞いた話だけど、
事故の見分をしていた警察官が、

「こういう事故が今日1日この界隈で3件も起きている。
しかもみんな覚えてないからおかしな話だ…」

という話をしていたらしい。

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わたしのおばあちゃんは58歳で癌で亡くなったそうだ。

自分は生まれていなかったので詳しくは知らない。

その後、
私が産まれて成長していく中で、
母はよく

「私は58までしか生きれないから」

と、何かあるとポロッと言っていた。

なんていうか、
運命には逆らえないと諦めたような表情でさ。

病気があるわけでもないし、
縁起でもないからやめてって私は言ってた。
(他の兄弟は、その発言を聞いたことがなかったそう)

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私の母親が20歳くらいの時に見たこと。

ある夏の日、
親友と二人で出掛けて帰ってきたのが7時ぐらいだったのですが、
駅を出て家に向かう途中、
とある民家の横を歩いていたら突然雷のような大音響がして、
その音で周囲が地震のように揺れるように感じて、
二人とも思わずその場にしゃがみこんでしまったそうです。

するとその家の屋根を突き破って(二人にはそう見えたそうです)、
虹のような七色の火の玉が飛び出して、
シャラシャラと鳴りながら、虹色の尾を長く曳いて、
市の中心街の上空を通り過ぎて、
遥か海の方向へ向かって飛んでいったそうです。

不思議なのは、
まだ夏の人が大勢外に出ていそうな時間なのに、
誰も反応する様子がなく静まり返っていて、
その家の屋根も、ぜんぜん壊れた形跡がなかったそうです。

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人の心が自分の心に入ってくる事がありました。

電車から下りて歩いていると、
私はしたことがないのに、
パチンコがしたくてしたくて仕方がない心境になりました。

すると前の男性がパチ屋に入り、
その欲望は消えました。

友人(女)と出かけ、
電車に二人で座っていると、
急に自殺願望がわいてきました。

しかも左半身に寒気が走り、
自暴自棄になったおっさんの魂が入ってくるような感覚でした。

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日曜の話です。

河口湖に家族で釣りに出掛けました。

河口湖には島があって、
そこに行くことに。

私と4才と6才の子は釣りではなく、
島を探険しました。

島には神社が二つあり、
二つともお詣りをしました。

島の一番上にある神社をお詣りした時に、

「今日は皆で遊びにきました。
最後まで皆が元気に楽しくすごせるよう、
よろしくお願いします」

と、トトロのシーンのように手を合わせました。

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